方丈庭園(ほうじょうていえん)とは|造園用語
方丈は禅宗寺院の住持の住居。初めは住持の居間がー丈四方であったので、こう呼ばれ、鴨長明の山荘も方丈であった。通常、六部屋に分かれた長方形の平面で正面に吹放ちの広縁をつけ、広縁に面した三室の中央の奥に仏間が置かれる。住持の居間、書斎、あるいは客間として使われる。座敷から絶えず注視されるので観賞本位の絵画的構成の主庭が設けられることが多く、特に京都の禅宗寺院では枯山水 など単純化したそれでいて綴密な構成の庭が多い。南禅寺方丈庭園、大徳寺方丈庭園などが代表的。
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