本間啓(ほんまあきら)とは

本間啓(ほんまあきら)とは|造園用語[1916〜1984〕東京都出身、農学博士、技術士。建設技官、総理府技官、東京大学農学部助教授等を経て1973(昭和48)〜1976 (昭和51)年東京大学農学部教授。その後(財)海洋博覧会記念公園管理財団理事長、東京農業大学嘱託教授・大学

ボンネルフ(ボンネルフ)とは

ボンネルフ(ボンネルフ)とは|造園用語英語:woonelf (和)歩行者優先の街路設計思想を歩車道の共存として解決した街路空間。オランダ語で「生活の庭」というのが原義。その空間構成は、街路を曲げたり屈折させ、時にはハンプと呼ばれる凹凸をつけ車の徐行と歩車道の一体化を図り、

ポンド(ポンド)とは

ポンド(ポンド)とは|造園用語英語:pond洋風池のこと。人工的あるいは整形的な自然風の小池で、水面にスイレンを浮かべたものが多いので「リリーポンド」(lily-pond) という言葉がよく使われる。https://kabu-watanabe.com/glossary

本多静六(ほんだせいろく)とは

本多静六(ほんだせいろく)とは|造園用語[1866〜1952〕東京帝国大学で景園学(現在の造園学)をわが国で初めて講義し(1914(大正3)年)、林学系造園学発展の基礎をつくった学者。東京帝国大学農科大学教授、林学博士。日比谷公園の設計者。埼玉県出身。山林学院在学中折原から本

本多錦吉郎(ほんだきんきつろう)とは

本多錦吉郎(ほんだきんきつろう)とは|造園用語〔1850〜1921〕江戸出身の、日本洋画界の先駆者であり、また造園家。慶応義塾でイギリス学を学んだ後、工部省測量見習生を経て、本格的に洋画を学ぶ。陸軍士官学校、同幼年学校で教鞭もとる。洋画法と測量への技術を趣味の日本庭園に及ぼし

本州四国連絡橋自然環境保全基金(ほんしゅうしこくれんらくきょうしぜんかんきょうほぜんききん)とは

本州四国連絡橋自然環境保全基金(ほんしゅうしこくれんらくきょうしぜんかんきょうほぜんききん)とは|造園用語瀬戸内海国立公園は多島海景観のわが国民に親しまれた景観で、歴史的自然環境に偉大な工作物を融合させ、新しい景観を創出し国民的資産として永く子孫に継承していくための保全対策の

梵字(ぼんじ)とは

梵字(ぼんじ)とは|造園用語古代インドでサンスクリッ ト語を書き表すのに用いた表音文字。日本で梵字の代表とされるのは、それを起源とする中期インド文字の一種の悉曇(しつたん)文字である。仏教の憂茶羅(まんだら)などの表現では、大日如来や阿弥陀如来などを梵字で示す方法がとられ、五

盆栽(ぼんさい)とは

盆栽(ぼんさい)とは|造園用語小木を陶磁製などの小器物に植え、その生長力を利用して適切な培養と整姿を行い、生命を持続させ、そこに自然の雅趣を表現させるもの。小さな姿態から大いなる自然を連想させる室内観賞物として海外にもその名が高い。これにひきかえ鉢植えは草木を培養し、その花・

本郷高徳(ほんごうたかのり)とは

本郷高徳(ほんごうたかのり)とは|造園用語[1877〜1949〕明治〜昭和戦前に活躍した造園家・林学者。1901(明治34)年東京帝国大学農科大学林学実科卒。恩師本多静六を助けて日比谷公園の設計に加わる。ミュンへン大学でドクトルを取得後1913(大正2)〜1917(大正6)年

盆景(ぼんけい)とは

盆景(ぼんけい)とは|造園用語盆の上に自然の形をした石や砂を利用して風景を写しとり、その美しい山水の様を観賞するもの。平安時代には、宮中の歌合せに造り物の洲浜などが現れ、室町時代に入ると茶の湯・生花などと並んで盆山として発達した。現在幾つかの流派があり、平盆上に化土(けと)ま
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