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匍匐茎(ほふくけい)とは

匍匐茎(ほふくけい)とは|造園用語

英語:rhizomes,stolons

植物の根や茎が地下を水平に伸長する地下匍匐茎あるいはライゾーム(rhizomes)と地表を水平に這(は)う地上匍匐茎あるいはストロン (stolons)の総称。ランナー(runner)あるいは匍匐枝と呼ぶ場合もある。匍匐茎を有する植物としては、芝草類が代表的植物であり、特に日本芝などは、地上匍匐茎に一定間隔の節をもち、ここから直立茎を萌芽させ、繁茂する。また、光合成によって得られた養分を匍匐茎に蓄積することができ、過度の踏圧を受けて葉が枯死しても厚膜の表皮組織で構成された匍匐茎は残り、養分を貯蔵し再び萌芽し繁茂する特性がある。また、バーミューダーグラス類は地上匍匐茎と地下匍匐茎の両方を有する。その他に地被植物として用いられるアジュガ・ヘビイチゴ・コトネアスター類・プラティア・リシマキア・ユキノシタ等が匍匐茎を有する植物の一例である。

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匍匐茎とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイト...
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