やのね【矢の根】とは|一般用語
歌舞伎十八番の一。時代物。1729 年江戸中村座の「扇恵方曾我(すえひろえほうそが)」の中で,2 世市川団十郎が初演。曾我の五郎が矢の根を研いだのち,夢に兄十郎の危機を知り,工藤の館にはせ向かう。おおどかな荒事の一幕劇。
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