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ビル経営管理士(びるけいえいかんりし)(マンション関連用語)とは

ビル経営管理士(びるけいえいかんりし)とは|不動産用語

賃貸ビルの経営管理を行なう専門家に対して与えられる資格をいう。(一財)日本ビルヂング経営センターが国土交通大臣の認定を受けて試験を実施し、合格者のうちで一定の実務経験(5階建て以上で延床面積が1,000平方メートル以上の賃貸オフィスビルの経営管理の業務に一定年数以上従事することなど)がある者が、ビル経営管理士として登録される。1991年に創設され、不動産特定共同事業法等において不動産管理業務の専門家として認められている。ビル経営管理士の業務は、大きく、1.ビル事業の企画・収支・更新などに関すること(企画・立案業務)2.テナントの募集・契約・賃料等の管理などに関すること(賃貸営業業務)3.建物の維持・保全などに関すること(管理・運営業務)の3つに分かれているが、オフィスビルの経営を支援するだけでなく、その収益を管理すること(プロパティマネジメント)についても一定の役割を果たしている。

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