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ワイドスパン(わいどすぱん)(建築関連用語)とは

ワイドスパン(わいどすぱん)とは|不動産用語

住宅において間口が広い間取りのことをいう。スパンとは間隔、間のことで、柱や壁の間隔を広く取ることができれば、光や風を室内に取り込みやすくすることができるので、南面する部屋に採用するケースが多く見られるようになった。厳密な長さの定義はないが、通常は間口6m程度が一般的なため、それよりも広い7~8m以上ならワイドスパンといっているようである。

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