氾濫戻し(はんらんもどし)とは

水位流量観測地点よりも上流側で氾濫が生じた場合、降雨によって生じた実際の流量よりも小さな値が観測されてしまうため、氾濫によって川から出て行ったと推定される流量を、観測値に加算すること。

はん濫注意水位(はんらんちゅういすいい)とは

水防団が出動等をする水位であり、そろそろ河川の氾濫に注意した方がよい水位。避難判断水位と異なり、割と達成頻度が高い水位であるため、この水位を超える=危険ということではない。平成18年度末に、警戒水位からはん濫注意水位に名称変更となった。

氾濫源(はんらんげん)とは

対象とする河川が溢水・破堤氾濫した場合に、その氾濫水により浸水する区域を包絡する区域をいう。

氾濫原(はんらんげん)とは

対象とする河川が溢水・破堤氾濫した場合に、その氾濫水により浸水する区域を包絡する区域をいう。氾濫源は間違い。

はん濫危険水位(はんらんきけんすいい)とは

洪水により相当の家屋浸水等の被害を生ずる氾濫の起こる可能性のある水位。平易に書くと、この水位を超えると、どこかで氾濫してしまう可能性のある水位です。平成18年度末に、危険水位からはん濫危険水位に名称変更となった。

氾濫(はんらん)とは

水が溢れること。なお、平成18年からは、一般市民に分かりやすいように、洪水等に関する防災用語が改善され、「氾濫」は「はん濫」と書くようになった。

盤ぶくれ(ばんぶくれ)とは

地盤面が膨れあがること。ヒービングのこと。

ハンプ(はんぷ)とは

生活道路における車両の走行速度を低減させる対策のひとつでハンプとよばれる。道路幅の一部を意図的に狭めたり、盛り上げて物理的にスピードを落とさせる方法。

飯場(はんば)とは

現場での作業員宿舎のこと。

反応性骨材(はんのうせいこつざい)とは

セメント中のアルカリ成分と反応する鉱物を含む骨材。
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