地絡継電器(ちらくけいでんき)(-)とは

地絡継電器(ちらくけいでんき)(-)とは電気回路に漏電が発生したとき,これを検出する機器。ブザー,スイッチなどを併用して警報を発したり,故障回路で作動したスイッチなどを復旧させるための信号を出したりする。https://kabu-watanabe.com/glossary

接着系アンカー(せっちゃくけいあんかー)(adhesive anchor)とは

接着系アンカー(せっちゃくけいあんかー)(adhesive anchor)とはあと施工アンカーの一種で、コンクリートにせん孔した孔の中に接着剤を充てんしたアンカーを入れ、アンカーボルトを挿入してアンカーを砕き、化学反応によって硬化させて、固定するアンカー。樹脂を入れてある容器

無過失責任(むかしつせきにん)(民法その他法律関連用語)とは

無過失責任(むかしつせきにん)とは|不動産用語私法上の概念で、損害の発生について故意・過失がなくても損害賠償の責任を負うことをいう。民法の一般原則では、損害賠償責任を負わなければならないのは故意・過失がある場合に限るとされているが(過失責任主義、この場合その立証責任は被害者が

復水器(ふくすいき)(steam condenser)とは

蒸気タービンの排気を冷却し,凝結させる装。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/28hu/048.html

直結給水方式(ちょっけつきゅうすいほうしき)(-)とは

直結給水方式(ちょっけつきゅうすいほうしき)(-)とは都市水道本管内の水圧を利用して,建物の各器具へ直接給水する方式。一般家庭は大部分がこの方式による。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/17ti/099.html

接地網(せっちもう)(grounding mesh)とは

接地網(せっちもう)(grounding mesh)とは接地極の一つ。導線を地中に埋設する方式で、低抵抗接地、等電位接地などを必要な場合に用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/14se/125.html

民法第110条の類推適用(みんぽうだいひゃくじゅうじょうのるいすいてきよう)(民法その他法律関連用語)とは

民法第110条の類推適用(みんぽうだいひゃくじゅうじょうのるいすいてきよう)とは|不動産用語民法第110条は、権限踰越の表見代理を定めた規定である。権限踰越の表見代理とは、代理人が本人から与えられた基本権限の範囲を超えて、基本権限外の行為をした場合に、相手方が基本権限内の行為

複合式通話網(ふくごうしきつうわもう)(composite type tele-net)とは

インターホン設備において,数台の子機を接続した親機がある場合,親-子,親-親間で通話可能な方式(JIS C 6020-95)https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/28hu/047.html

直流電流(ちょくりゅうでんりゅう)(-)とは

直流電流(ちょくりゅうでんりゅう)(-)とは流れる方向が一定の電流。乾電池,バッテリ一等。「DC」と表記される。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/17ti/098.html

接地棒(せっちぼう)(grounding rod)とは

接地棒(せっちぼう)(grounding rod)とは接地極の一つ。鋼や炭素などの棒状の接地極で、その表面積は接地板と同等以上のもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/14se/124.html
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