た たちばなやきつのすけ【立花家橘之助】とは たちばなやきつのすけ【立花家橘之助】とは|一般用語(1868?-1935) 音曲師。江戸生まれ。本名,石田みよ。幼少の頃から音曲で寄席に出,8 歳で真打ち。東京・京都・名古屋などで活躍。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16 2026.02.15 た一般
た たちばなやえんたろう【橘家円太郎】とは たちばなやえんたろう【橘家円太郎】とは|一般用語(1845-1898) (4 世)音曲師。江戸生まれ。本名,石井菊松。円朝門人。高座でラッパを吹く珍芸で人気を博し,俗に「ラッパの円太郎」と呼ばれ,円遊・万橘・談志らとともに四天王と称された。https://kabu-wat 2026.02.15 た一般
す 滑り(すべり)(slip)とは 負荷を担っている誘導電動機の回転数が同期速度より少ない程度をいう。実際の回転数n[min⁻¹]、同期速度nsとすると、滑りSは、一般に百分率で表す。s=((ns-n)/ns)×100[min⁻¹]https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/1 2026.02.15 す電気
た たちばなもりべ【橘守部】とは たちばなもりべ【橘守部】とは|一般用語(1781-1849) 江戸後期の国学者・歌人。伊勢の人。江戸に出て,独学ながら本居宣長と対立する学風を形成。著「稜威道別(いつのちわき)」「稜威言別(いつのことわき)」「橘守部家集」など。https://kabu-watanabe. 2026.02.15 た一般
た たちばなもどき【橘擬】とは たちばなもどき【橘擬】とは|一般用語バラ科の常緑低木。中国原産。庭木・生け垣などにする。5~6 月,白色の小花をつける。果実は,晩秋,橙黄色に熟す。ホソバノトキワサンザシ。ピラカンサ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16t 2026.02.15 た一般
た たちばなむねしげ【立花宗茂】とは たちばなむねしげ【立花宗茂】とは|一般用語(1569-1642) 安土桃山・江戸初期の武将。豊臣秀吉の九州出兵の時に功をたて,柳川 13 万石を領した。関ヶ原の戦いで西軍に属し改易されたが,のち旧領を回復して柳川藩祖。https://kabu-watanabe.com/g 2026.02.15 た一般
た たちばなほくし【立花北枝】とは たちばなほくし【立花北枝】とは|一般用語(?-1718) 江戸中期の俳人。別号,鳥翠台など。加賀金沢で刀研ぎを業とする。「奥の細道」紀行途上の芭蕉を迎え,兄牧童と入門。編著「山中問答」「卯辰(うたつ)集」など。https://kabu-watanabe.com/gloss 2026.02.15 た一般
た たちばなのもろえ【橘諸兄】とは たちばなのもろえ【橘諸兄】とは|一般用語(684-757) 奈良時代の廷臣。美努(みぬ)王の子。葛城王とも。母県犬養橘三千代の姓を継いで臣籍に下った。左大臣に進み,玄□・吉備真備らと結んで勢力を築いたが,藤原仲麻呂の擡頭(たいとう)で実権を失った。万葉集に短歌 8 首を収める 2026.02.15 た一般
た たちばなのはやなり【橘逸勢】とは たちばなのはやなり【橘逸勢】とは|一般用語(?-842) 平安初期の官僚・書家。奈良麻呂の孫。804 年最澄・空海とともに入唐。承和の変に加わったとされ,伊豆に流される途中遠江(とおとうみ)国で客死。隷書を得意とし三筆の一人に数えられる。https://kabu-wata 2026.02.15 た一般