2025-09

いちじうちゅうせん【一次宇宙線】とは

いちじうちゅうせん【一次宇宙線】とは|一般用語地球外の宇宙から光に近い速度で飛び込んでくる,きわめてエネルギーの高い放射線。主として水素の原子核(陽子)であり,ヘリウムの原子核(α粒子)や,さらに重い原子核も少量含まれる。https://kabu-watanabe.com

いちじいっく【一字一句】とは

いちじいっく【一字一句】とは|一般用語文を構成する一つの文字,一つの語句。わずかな言葉。「―たりともおろそかにしない」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1590.html

いちじ【一時】とは

いちじ【一時】とは|一般用語(1)しばらくの間。短時間。「出発を―見合わせる」(2)過去の,ある時。「―はだめかと思った」(3)その時だけ。その時限り。「―の気の迷い」(4)一度。「―払い」(5)時刻の名の一。https://kabu-watanabe.com/gloss

感度固定装置(かんちこていそうち)とは|消防設備用語

感度固定装置(かんちこていそうち)とは|消防設備用語中継器または受信機に内蔵され,アナログ式感知器から送信される火災情報信号(温度,煙濃度などの環境状態に対応した連続情報)に対し,火災表示を行うレベルを固定する装置をいう。固定する感知器を特定し,固定レベルに相当する感度を容易

いちじ【一次】とは

いちじ【一次】とは|一般用語(1)第 1 回。1 番目。「―試験」(2)ある事物・現象が,根本的・原初的であること。「―史料」(3)〔数〕整式で,ある変数に関して 2 乗またはそれ以上の項を含まないこと。https://kabu-watanabe.com/glossary

いちさんえんき【一酸塩基】とは

いちさんえんき【一酸塩基】とは|一般用語1 分子につき水素イオンを 1 個だけ受容できる塩基。水酸化ナトリウム(NaOH),アンモニア(NH3)など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1587.html

いちさがり【一下り】とは

いちさがり【一下り】とは|一般用語三味線の調弦法の一。本調子に比べて第 1 弦が 1 全音(長 2 度)だけ下がっている調弦。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1586.html

いちざ【一座】とは

いちざ【一座】とは|一般用語(1)同じ場所に居合わせること。同席。(2)そこに居合わせた人全員。満座。(3)宴会などの催し事。「―の余興」(4)同じ興行に参加する役者・芸人などの一団。「旅回りの―」https://kabu-watanabe.com/glossary/ip

英中折衷庭園(えいちゅうせっちゅうていえん)とは

英中折衷庭園(えいちゅうせっちゅうていえん)とは|造園用語英語:EngIish-Chinese garden, jardin anglo-chinoise 〔仏〕18世紀イギリスで盛んに造られた風景式庭園の中に、中国趣味の庭園施設を取り入れた庭園。18世紀に風景式庭園がイ

いちごんほうだん【一言芳談】とは

いちごんほうだん【一言芳談】とは|一般用語仮名法語。編者未詳。鎌倉末期から南北朝初期に成立。法然・明遍など,中世の念仏行者の言葉を集めたもの。近年,編者に頓阿(とんあ)が擬せられている。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02
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