2025-09

いしがわら【石瓦】とは

いしがわら【石瓦】とは|一般用語薄い板状の粘板岩の屋根葺(ふ)き材。スレート。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/0946.html

いしかわまさもち【石川雅望】とは

いしかわまさもち【石川雅望】とは|一般用語(1753-1830) 江戸後期の国学者・狂歌師。江戸の人。通称,糠屋(ぬかや)七兵衛。狂名は宿屋飯盛(やどやのめしもり),号,六樹園など。石川豊信の子。和漢の書にも通じ,狂歌・狂文のほかに「雅言集覧」「源註余滴」「しみのすみか物語」

ABW(えーびーだぶりゅー、あくてぃびてぃべーすどわーきんぐ)(不動産取引関連用語)とは

ABW(えーびーだぶりゅー、あくてぃびてぃべーすどわーきんぐ)とは|不動産用語雇用されている人が自分自身で働く時間と場所を決定する働き方。英語のActivity Based Workingの略語。時々の仕事の内容に応じて、従業者自身がその都度、働く時間と場所を決めることになる

いしかわとよのぶ【石川豊信】とは

いしかわとよのぶ【石川豊信】とは|一般用語(1711-1785) 江戸中期の浮世絵師。江戸の人。石川雅望(まさもち)の父。紅絵・紅摺(ず)り絵に活躍し,鈴木春信にも影響を与えた。代表作「花下美人」https://kabu-watanabe.com/glossary/ipp

いしかわちよまつ【石川千代松】とは

いしかわちよまつ【石川千代松】とは|一般用語(1861-1935) 動物学者。東京生まれ。帝国大学農科大学教授。無脊椎動物の生殖・発生を研究,生物学・進化論の普及に努力。また,アユの放流,養殖事業の創案者。https://kabu-watanabe.com/glossar

いしかわたつぞう【石川達三】とは

いしかわたつぞう【石川達三】とは|一般用語(1905-1985) 小説家。秋田県生まれ。早大中退。「蒼氓(そうぼう)」で第 1 回芥川賞受賞。時代感覚に富み,社会批評的作品を多く発表。小説「生きてゐる兵隊」「風にそよぐ葦」「人間の壁」「四十八歳の抵抗」「充たされた生活」など。

温白色蛍光ランプ(おんはくしょくけいこうらんぷ)(warm white fluorescent lamp)とは

色温度が約3000Kの蛍光灯。約3500Kのものは白色蛍光ランプ。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/05o/049.html

いしかわたけよし【石川武美】とは

いしかわたけよし【石川武美】とは|一般用語(1887-1961) 出版業者。大分県生まれ。婦人雑誌記者を経て,「主婦之友」を創刊,のち主婦之友社社長。第二次大戦後東京出版販売社長。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/0

いしかわたくぼく【石川啄木】とは

いしかわたくぼく【石川啄木】とは|一般用語(1886-1912) 歌人・詩人。岩手県生まれ。本名,一(はじめ)。貧困と孤独にさいなまれながら明治末の「時代閉塞」に鋭く感応し,社会主義的傾向へ進むが,肺結核で夭折(ようせつ)。歌集「一握の砂」「悲しき玩具」,詩集「呼子と口笛」,

いしかわじょうざん【石川丈山】とは

いしかわじょうざん【石川丈山】とは|一般用語(1583-1672) 江戸初期の漢詩人・書家。三河の人。武人として徳川家に仕えたが,のち藤原惺窩(せいか)に詩を学ぶ。洛北の一乗寺に詩仙堂を建て隠棲(いんせい)。著「詩仙詩」「覆醤(ふしよう)集」「詩法正義」など。https:
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