2025-09

アルギニン【arginine】とは

アルギニン【arginine】とは|一般用語タンパク質を構成する塩基性アミノ酸の一。核タンパク質のヒストンやプロタミン中に特に多く含まれる。加水分解によってオルニチンと尿素になり,オルニチン回路の一員として重要。生合成にはアスパラギン酸が材料として使われる。必須アミノ酸ではな

アルギナーゼ【arginase】とは

アルギナーゼ【arginase】とは|一般用語アルギニンを尿素とオルニチンとに加水分解する酵素。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/4020.html

アルキドじゅし【アルキド樹脂】とは

アルキドじゅし【アルキド樹脂】とは|一般用語〔alkyd〕ポリエステル樹脂の一種。多塩基酸と多価アルコールの縮合で得られ,両原料物質の選び方で水溶性のものと不溶性のものとが生成。フタル酸グリセリン樹脂は代表的。塗料などに用いる。https://kabu-watanabe.

あるき【歩き】とは

あるき【歩き】とは|一般用語歩くこと。徒歩。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/4018.html

アルカン【Henri Alekan】とは

アルカン【Henri Alekan】とは|一般用語(1909- ) フランスの映画カメラマン。伝統的な美しいモノクロームの映像で「美女と野獣」「ローマの休日」など映画史に残る名作を数多く手がける。他に「鉄路の闘い」「クレーブの奥方」「ことの次第」「ベルリン・天使の詩」など。

暗渠(あんきょ)(-)とは

暗渠(あんきょ)(-)とは地中に埋めた排水路のこと。「カルパート」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/01a/176.html

アルカン【alkane】とは

アルカン【alkane】とは|一般用語鎖式飽和炭化水素の総称。一般式 CnH2n+2 nが 1 から 4 のものは常温で気体,5 から 15 は液体,それ以上は固体。石油に多く含まれ,分留によって得られる。化学的に安定。メタン・エタン・プロパン・ブタンなど。パラフィン炭化水素

アルカローシス【alkalosis】とは

アルカローシス【alkalosis】とは|一般用語アルカリが体内に異常に蓄積し酸が喪失して,血中の酸塩基平衡がそこなわれ正常よりアルカリ方向に傾いた状態。過呼吸により二酸化炭素が大量に失われた時などにおきる。アルカリ中毒。→アシドーシスhttps://kabu-watan

アルカロイドしやく【アルカロイド試薬】とは

アルカロイドしやく【アルカロイド試薬】とは|一般用語アルカロイドの検出に用いられる試薬。モリブドリ酸・タンニン酸・ピクリン酸など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/4014.html

アルカロイド【alkaloid】とは

アルカロイド【alkaloid】とは|一般用語植物体に含まれる窒素を含む塩基性の有機化合物。毒性や特殊な生理・薬理作用をもつものが多い。タバコのニコチンや茶のカフェイン,芥子(けし)のモルヒネなど。植物塩基。https://kabu-watanabe.com/glossa
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