2025-10

求積図(きゅうせきず)とは

土地の面積を算出した図面の総称である。主に土地を管理する図面に付随して作成しているもので、公的なものではなく内部資料であることが多い。

かんしょく【寒色】とは

かんしょく【寒色】とは|一般用語寒い感じを与える色。青や,青系統の色,また無彩色など。冷色。⇔暖色

かんしょく【官職】とは

かんしょく【官職】とは|一般用語(1)各国家公務員に割り当てられている一定の職務と責任をもって占める地位。(2)官吏の担当する役目の一般的な分類である官と,その下の具体的な類別である職。(3)官制上の地位。

かんじょうろん【感情論】とは

かんじょうろん【感情論】とは|一般用語理知的でなく,感情にかられた議論。

かんじょうれっせき【環状列石】とは

かんじょうれっせき【環状列石】とは|一般用語新石器時代の遺構。立石などを直径数十 m の円環状に並べたもの。日本では東北・北海道にみられる。ストーン-サークル。

かんしょうりょくち【緩衝緑地】とは

かんしょうりょくち【緩衝緑地】とは|一般用語大気汚染・騒音などの公害防止やコンビナート地帯などの災害防止を目的として設けた緑地。

かんじょうもりどいこう【環状盛土遺構】とは

かんじょうもりどいこう【環状盛土遺構】とは|一般用語盛土をドーナツ状の堤に造った縄文時代の遺構。最初に発見された栃木県小山市寺野東遺跡のものは直径 165m,高さ 5m,祭祀儀礼の場と考えられている。

かんじょうぶぎょう【勘定奉行】とは

かんじょうぶぎょう【勘定奉行】とは|一般用語江戸幕府の職名。「三奉行」の一。老中の支配に属し,勝手方二人と公事(くじ)方二人があり,直轄領の収税,金銭の出納,領内の農民の訴訟をつかさどった。勘定頭。

かんしょうひひょう【鑑賞批評】とは

かんしょうひひょう【鑑賞批評】とは|一般用語作品自体の味わいを重視した批評。批評家の人格が基準となるので,これのみでも批評文学として独自の価値をもつ。印象批評はこの一種。

かんじょうび【勘定日】とは

かんじょうび【勘定日】とは|一般用語(1)商店などで,掛け代金などの精算日。(2)株式取引所における定期取引の受け渡し決算日。
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