2025-11

かんぶんくんどくたい【漢文訓読体】とは

かんぶんくんどくたい【漢文訓読体】とは|一般用語漢文訓読調の文体。和文体・漢文体などに対していう。

かんぶんくんどく【漢文訓読】とは

かんぶんくんどく【漢文訓読】とは|一般用語漢文の字面に送り仮名や返り点を付け,日本語の文脈になおして読み下すこと。

かんぶんがく【漢文学】とは

かんぶんがく【漢文学】とは|一般用語中国の伝統的な文語体で書かれた詩文。また,それらを研究する学問。

かんぷん【感奮】とは

かんぷん【感奮】とは|一般用語心に強く感じて奮起すること。

キリシタン灯籠(キリシタンどうろう)とは

キリシタン灯籠(キリシタンどうろう)とは|造園用語織部灯籠の別称。隠れキリシタン信仰に関係するといわれ、竿の上部の丸いふくらみ意匠が十字架を、上部前面にあるLhqの象形化された組合せ文字がキリストを示すほか、竿下部に彫られた地蔵尊をキリスト・マリア・宣教師像に見立てられるとい

かんぶん【寛文】とは

かんぶん【寛文】とは|一般用語年号(1661.4.25-1673.9.21)。後西(ごさい)・霊元天皇の代。

かんぶん【漢文】とは

かんぶん【漢文】とは|一般用語現代のものに対し,古い中国の文章や文学。また,日本人が書いた漢字だけから成る文章や文学。

カンフルチンキとは

カンフルチンキとは|一般用語〔campher tincture から〕樟脳をアルコールに溶かした液剤。神経痛・打撲傷などで患部に塗る。カンフル精。

カンフルちゅうしゃ【カンフル注射】とは

カンフルちゅうしゃ【カンフル注射】とは|一般用語(1)心不全に対して用いられる強心剤の注射。血圧を高め,呼吸を増大させる。(2)活性を失った物事に対して,即効的回復効果を期待して行う事柄。

カンフル【(オランダ) kamfer】とは

カンフル【(オランダ) kamfer】とは|一般用語(1)クスノキから得られる昇華性の結晶。特異な芳香をもつ。防虫剤・局所刺激剤など用途は広く,化学的にも合成される。かつては強心剤としても用いられた。精製樟脳(しようのう)。(2)「カンフル注射(2)」の略。
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