2025-11

かんのいり【寒の入り】とは

かんのいり【寒の入り】とは|一般用語寒に入ること。また,その日。かんいり。⇔寒明け

かんねんろん【観念論】とは

かんねんろん【観念論】とは|一般用語〔idealism〕物質ではなく観念的なもの(イデア・理念・意識など)が根本的本質だとする考え方。主として認識論上の語で,倫理的な局面では「理想主義」と称する。また,存在論・世界観上は別に「唯心論」の語を与えることもある。アイディアリズム。

かんねんれんごう【観念連合】とは

かんねんれんごう【観念連合】とは|一般用語⇒連合

かんねんほんいつ【観念奔逸】とは

かんねんほんいつ【観念奔逸】とは|一般用語〔心〕考えが次々奔出すること。躁状態にみられる。

かんねんてききょうごう【観念的競合】とは

かんねんてききょうごう【観念的競合】とは|一般用語1 個の行為が数個の罪名に触れる場合をいう語。職務中の警官を暴行により負傷させた場合,公務執行妨害罪と傷害罪の観念的競合。処断はそのうち最も重い刑をとる。

かんねんてき【観念的】(形動)とは

かんねんてき【観念的】(形動)とは|一般用語具体性を欠き,頭の中だけで考えるさま。

かんねんしょうせつ【観念小説】とは

かんねんしょうせつ【観念小説】とは|一般用語特定の理念や観念を述べるための小説。特に,日清戦争後,人間性を圧殺する明治資本主義社会のあり方を糾弾した小説をいう。泉鏡花の「夜行巡査」,川上眉山の「書記官」など。

かんねんがく【観念学】とは

かんねんがく【観念学】とは|一般用語〔(フ) ideologie〕18 世紀末から 19 世紀初めにおこったフランス哲学の一派。観念の必然的継起,結合・解体の法則などを探究した。→イデオローグ

がんねん【元年】とは

がんねん【元年】とは|一般用語(1)その年号の最初の年。(2)特筆すべき物事が始まった年。「祖国復帰―」

かんねん【観念】とは

かんねん【観念】とは|一般用語(1)物事について抱く考え。「先入―」(2)覚悟すること。「―して自首する」(3)〔哲〕〔idea〕主観としての人間の意識内容。思考の対象となる心的形象。表象。心理学では具体的な映像・心像を伴わないものをいう。→イデア
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