2025-11

かんとう【関東】とは

かんとう【関東】とは|一般用語〔関の東の意〕(1)「関東地方」の略。⇔関西(2)律令制下では鈴鹿(すずか)・不破(ふわ)・愛発(あらち)の三関以東の地。また,平安時代には逢坂(おうさか)の関以東をさした。中世以降,箱根の関以東をさし,江戸開幕後は関八州をさすようになった。⇔関

かんとう【敢闘】とは

かんとう【敢闘】とは|一般用語全力をふるっていさましくたたかうこと。「―精神」

かんとう【寒灯】とは

かんとう【寒灯】とは|一般用語寒そうな冬の灯火。

清澄庭園(きよすみていえん)とは

清澄庭園(きよすみていえん)とは|造園用語もと幕末に老中として活躍した下総国関宿の城主久世大和守の下屋敷。1878(明治11)年岩崎弥太郎が所有して深川親睦園と名付け、三菱社員の慰安と内外賓客接待のため池庭を拡張。二代目弥之助は本格的に改修を始め、水路によって大石が多数運び入

かんとう【竿頭】とは

かんとう【竿頭】とは|一般用語竿(さお)のさき。

かんとう【竿灯】とは

かんとう【竿灯】とは|一般用語8 月 5 日~7 日,秋田市などで行われる眠り流しの行事。また,その道具。親竹に横竹を数本取り付け,各々に提灯(ちようちん)をつり下げたものを若者が肩や額などで支えて練り歩く。

かんとう【巻頭】とは

かんとう【巻頭】とは|一般用語巻物・書物などの,最初。⇔巻末

かんとう【官等】とは

かんとう【官等】とは|一般用語官吏の等級。旧憲法においては高等官・判任官に分かれ,高等官は親任官・勅任官・奏任官の 3 種があった。

境界石(きょうかいせき)とは

境界石行政界及び官民、民民の用地境界を明示するための石

かんとう【官倒】とは

かんとう【官倒】とは|一般用語中国で,党,政府機関が特権を利用して,所属の公司(会社)を通じて重要物資や生活用品を非合法に転売する現象。クアンタオ。
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