2026-01

じゅうしせい【従士制】とは

じゅうしせい【従士制】とは|一般用語〔(ド) Gefolgschaft〕古代ゲルマンの主従制度。有力者が自由人の子弟の物質的生活を保障する代わりに,その忠誠を受ける人的関係。のち,恩貸地制と結合して中世封建制度に発展。

じゆうじざい【自由自在】とは

じゆうじざい【自由自在】とは|一般用語自分の思いのままにできるさま。

指定水位(していすいい)とは

洪水時に,毎時水位観測を開始すべき水位。

じゅうじけんすい【十字懸垂】とは

じゅうじけんすい【十字懸垂】とは|一般用語体操競技の吊り輪で,体が十字の形になるよう両腕を水平に広げて行う懸垂。

しゅうしけい【終止形】とは

しゅうしけい【終止形】とは|一般用語用言・助動詞の活用形の一。六活用形の第 3 番目。言い切りの形として,普通,文の終わりに用いられ,活用形の基本の形。「花が咲く」「空が青い」の「咲く」「青い」の類。

じゅうじぐん【十字軍】とは

じゅうじぐん【十字軍】とは|一般用語〔Crusades〕11 世紀末から 13 世紀の,ヨーロッパのキリスト教徒による遠征軍。聖地エルサレムの奪還を目的とし,遠征は数回にわたった。目的は不達成であったが,教皇権の失墜と騎士の没落,イタリア諸都市の興隆や市民階級の成長,東方文化

しゅうしきじょ【秋色女】とは

しゅうしきじょ【秋色女】とは|一般用語(?-1725) 江戸中期の女流俳人。通称,おあき。別号,菊后亭(きくごてい)。夫の寒玉とともに其角門。其角の遺稿集「類柑子(るいこうじ)」や追善集「石などり」を刊行。

しゅうしきごう【終止記号】とは

しゅうしきごう【終止記号】とは|一般用語楽曲の終わりを示すしるし。通常 2 種類あり,左が細く右が太い線と,複縦線の上にフェルマータをつけたものがある。fine(フィーネ)という表示も終止記号の一種。→終止線

しゅうじかん【集治監】とは

しゅうじかん【集治監】とは|一般用語〔「しゅうちかん」とも〕第二次大戦前,徒刑・流刑・終身懲役の囚人を収容した監獄。

しゅうしかてい【修士課程】とは

しゅうしかてい【修士課程】とは|一般用語修士の学位を与えるための大学院の課程。学卒者が進み,修業年限は 2 年以上。マスター-コース。
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