2026-01

しもだうたこ【下田歌子】とは

しもだうたこ【下田歌子】とは|一般用語(1854-1936) 女子教育者。岐阜県生まれ。前名,鉐(せき)。華族女学校創立に参画。実践女学校・女子工芸学校を創設。愛国婦人会会長。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/44

しもだ【下田】とは

しもだ【下田】とは|一般用語静岡県伊豆半島南東部にある市。江戸時代下田奉行が置かれた要港。1853 年黒船来航を機に翌年開港。温泉・観光基地で史跡に富む。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/4427.html

しもすわ【下諏訪】とは

しもすわ【下諏訪】とは|一般用語長野県中部,諏訪郡の町。諏訪湖の北岸にある温泉・精密機械工業の町。近世は中山道と甲州街道が合する宿駅。諏訪大社下社がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/4426.html

しもじも【下下】とは

しもじも【下下】とは|一般用語身分・地位などの低い一般庶民。したじた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/4425.html

しもざわかん【子母沢寛】とは

しもざわかん【子母沢寛】とは|一般用語(1892-1968) 小説家。北海道生まれ。本名,梅谷松太郎。明大卒。三岸好太郎の兄。股旅物(またたびもの)のほか,幕末・維新物が多い。作「新選組始末記」「国定忠治」「勝海舟」「父子鷹」など。https://kabu-watanab

しもざ【下座】とは

しもざ【下座】とは|一般用語目下の者が座る座席。⇔上座(かみざ)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/4423.html

しもごえ【下肥】とは

しもごえ【下肥】とは|一般用語人の糞尿を肥料としたもの。こやし。人肥(じんぴ)。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/12si/4422.html

しもこうべちょうりゅう【下河辺長流】とは

しもこうべちょうりゅう【下河辺長流】とは|一般用語(1627-1686) 江戸前期の国学者・歌人。大和の人。特に万葉集に通じ,近世国学の先駆となる。著「万葉集管見」「晩花集」「林葉累塵集」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippa

しもくぼダム【下久保ダム】とは

しもくぼダム【下久保ダム】とは|一般用語群馬県と埼玉県の境,利根川水系の神流川にある発電・上水用などの多目的ダム。ダム湖は神流湖。重力式で,堤高 129m。1968 年(昭和 43)完成。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/1

じもく【除目】とは

じもく【除目】とは|一般用語平安時代以降,大臣以外の官を任じる儀式。定例春秋 2 回。春は外官(地方官)を任命するので県召(あがためし)の除目,秋は京官を任命するので司召(つかさめし)の除目という。除書(じよしよ)。https://kabu-watanabe.com/gl
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