2026-01

じょうがんのち【貞観の治】とは

じょうがんのち【貞観の治】とは|一般用語(1)唐の太宗の治世。房玄齢・杜如晦(とじよかい)ら賢相・名臣を用いて律令の撰定,軍政の整備,学芸の奨励,領土の拡大など多くの治績をあげた。(2)最初の摂政藤原良房没後,清和天皇が唐の太宗に倣い,親政に意を用いたことをいう。

区画貫通部(くかくかんつうぶ)(-)とは

区画貫通部(くかくかんつうぶ)(-)とは給水管・排水管・配電管・ケーブルなどが,防火区画を貫通する部分。建物内における火災の延焼防止には,壁・床などの防火性能の確保とともに,防火区画を貫通する部分での防火性能の確保が必要とされ,建築基準法では,防火区画を貫通する配管類にも必要

じようかんちょう【滋養浣腸】とは

じようかんちょう【滋養浣腸】とは|一般用語栄養素を含む液体を,腸壁から吸収させるために肛門より注入すること。点滴による栄養補給が一般的となり,特殊な場合を除き,ほとんど行われていない。

しょうかんぜおん【聖観世音】とは

しょうかんぜおん【聖観世音】とは|一般用語七観音・六観音の一。本来の姿の観音。宝冠に阿弥陀の化仏(けぶつ)をつけ,左手に蓮華を持つ姿などに表す。聖観音。

じょうがんせいよう【貞観政要】とは

じょうがんせいよう【貞観政要】とは|一般用語中国,唐の太宗と臣下との政治論議を分類・編集した書。10 巻。唐の呉兢(ごきよう)の撰。

しょうかんせいきゅう【償還請求】とは

しょうかんせいきゅう【償還請求】とは|一般用語⇒遡求(そきゆう)

しょうかんじょう【召喚状】とは

しょうかんじょう【召喚状】とは|一般用語被告人・証人・鑑定人などを召喚するために発する裁判所の令状。

しょうかんしゅうほう【商慣習法】とは

しょうかんしゅうほう【商慣習法】とは|一般用語商取引に関する慣習法。商法の法源の一つで,商取引に関して民法に優先して適用される。

しょうかんしゅう【商慣習】とは

しょうかんしゅう【商慣習】とは|一般用語古くから行われている商取引上の習慣。法規としての性質を有しないが,通例尊重されるべきものとされる。

じょうがんじがわ【常願寺川】とは

じょうがんじがわ【常願寺川】とは|一般用語立山連峰南部を水源とし,富山平野東部を北流して富山湾に注ぐ川。大山を扇頂とする大扇状地を形成。
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