2026-01

しょうきょ【消去】とは

しょうきょ【消去】とは|一般用語(1)消し去ること。消え去ること。(2)〔数〕代入・加減その他によって,いくつかの方程式からその中の未知数を表す文字を消し去ること。(3)〔心〕条件反応を強化しないこと。また,強化しないため条件反応が生起しなくなること。⇔強化

じょうきゅうのらん【承久の乱】とは

じょうきゅうのらん【承久の乱】とは|一般用語1221 年(承久 3)後鳥羽上皇らが鎌倉幕府打倒の兵を挙げた事件。執権北条義時を中心とする幕府軍に鎮圧された。後鳥羽・土御門・順徳の 3 上皇は配流,上皇方の公家・武士の所領は没収され,新補地頭の設置,六波羅探題の設置など幕府の権

じょうきゅうせい【上級生】とは

じょうきゅうせい【上級生】とは|一般用語同一学校内の,上の学年の生徒。⇔下級生

じょうきゅうしん【上級審】とは

じょうきゅうしん【上級審】とは|一般用語上級裁判所。また,そこでの審理。上訴審。

しょうきゅうし【小臼歯】とは

しょうきゅうし【小臼歯】とは|一般用語犬歯の後方に続く,臼形をした 2 本の歯。上下・左右計 8 本ある。永久歯ではその後方に大臼歯が続く。前臼歯。

しょうきゅうし【小休止】とは

しょうきゅうし【小休止】とは|一般用語少し休むこと。こやすみ。

じょうきゅうさいばんしょ【上級裁判所】とは

じょうきゅうさいばんしょ【上級裁判所】とは|一般用語審級関係において上位にある裁判所。第一審を地方裁判所が行う場合,その控訴審を行う高等裁判所をさす。上級審。

じょうきゅうざい【上級財】とは

じょうきゅうざい【上級財】とは|一般用語⇒正常財(せいじようざい)

じょうきゅうき【承久記】とは

じょうきゅうき【承久記】とは|一般用語軍記物語。2 巻。作者未詳。鎌倉ないし室町初期の成立か。承久の乱の原因・経過・結末を記す。鎌倉幕府に好意的な立場をとりながら京都側の動静も詳細に記される。

じょうきゅうかんちょう【上級官庁】とは

じょうきゅうかんちょう【上級官庁】とは|一般用語官庁組織において,同一系統の関係部局を監督・指導する地位にある官庁。⇔下級官庁
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