2026-01

しょうさんどう【硝酸銅】とは

しょうさんどう【硝酸銅】とは|一般用語硝酸銅(II)は銅の酸化物か炭酸塩を希硝酸に溶かして得られる青色の結晶。3・6・9 水和物がある。水・アルコールに可溶。化学式 Cu(NO3)2 花火の原料などとする。硝酸銅(I)の存在は知られていない。

しょうさんてつ【硝酸鉄】とは

しょうさんてつ【硝酸鉄】とは|一般用語鉄の硝酸塩。硝酸鉄(III)は無色または淡紫色の 6 または 9 水和物の結晶。化学式 Fe(NO3)3 媒染剤・なめし剤・顔料の原料などとする。硝酸鉄(II)は分解しやすく,冷時湿った状態でだけ安定。

しょうさんセルロース【硝酸セルロース】とは

しょうさんセルロース【硝酸セルロース】とは|一般用語セルロースの硝酸エステル。セルロースを混酸で処理してつくる。窒素量による硝化度の相違により性質が異なり,硝化度の多いものは綿火薬として用い,少ないものはフィルム・セルロイドの原料とされるが,いずれもきわめて燃えやすい。硝酸繊

じょうざんけい【定山渓】とは

じょうざんけい【定山渓】とは|一般用語札幌市の南西,豊平(とよひら)川上流にある渓谷。温泉があり,札幌の奥座敷といわれる。

しょうさんぎん【硝酸銀】とは

しょうさんぎん【硝酸銀】とは|一般用語無色透明の結晶。斜方晶系。化学式 AgNO3 水によく溶けて無色の溶液をつくる。銀めっき材料のほか医薬・殺菌・酸化剤として広く利用する。

しょうさんきん【硝酸菌】とは

しょうさんきん【硝酸菌】とは|一般用語硝化細菌の一。亜硝酸菌がアンモニアを酸化してつくった亜硝酸をさらに酸化して硝酸に変えるはたらきをする。

しょうさんカリウム【硝酸カリウム】とは

しょうさんカリウム【硝酸カリウム】とは|一般用語無色の結晶。斜方晶系。化学式 KNO3 天然に硝石として,チリの砂漠地帯やアフリカ西部などの乾燥地帯に産出する。マッチ・釉(うわぐすり)・医薬など用途が広い。

しょうさんえん【硝酸塩】とは

しょうさんえん【硝酸塩】とは|一般用語硝酸の塩類の総称。一般に水に溶けやすく,吸湿性のものが多い。

しょうさんエステル【硝酸エステル】とは

しょうさんエステル【硝酸エステル】とは|一般用語硝酸とアルコールから生成するエステル。一般式 RONO2 多くは,水に溶けにくく,芳香のある揮発性の液体で,加熱・衝撃によって爆発しやすい。ニトログリセリン・ニトロセルロースなど。

しょうさんアンモニウム【硝酸アンモニウム】とは

しょうさんアンモニウム【硝酸アンモニウム】とは|一般用語硝酸とアンモニアとを化合させてつくる,無色または白色の針状結晶。化学式 NH4NO3 肥料・寒剤・爆薬などとして用いる。硝安。
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