2026-01

じゅうたくとうけいちょうさ【住宅統計調査】とは

じゅうたくとうけいちょうさ【住宅統計調査】とは|一般用語日本の住宅の現状と推移を明らかにし,住宅関係諸施策の基礎資料とするため総務庁統計局によって行われる統計調査。1948 年(昭和 23)以来 5 年ごとに実施。

食餌植物(しょくじしょくぶつ)とは

食餌植物(しょくじしょくぶつ)とは|造園用語鳥類の食物となり得る植物の総称。果実のほか、葉や花の若芽、花の蜜なども食餌の対象となる。食餌植物は鳥類の保護や誘致のために植栽されるが、その場合、植物には雌雄同株のものと異株のものがあり、雌雄異株の植物では雌株がなくては着花・結実が

じゅうたくてあて【住宅手当】とは

じゅうたくてあて【住宅手当】とは|一般用語労働者の住居費に関して支給される手当。

じゅうたくせいのうほしょうせいど【住宅性能保証制度】とは

じゅうたくせいのうほしょうせいど【住宅性能保証制度】とは|一般用語性能保証住宅登録機構に登録した業者により建てられた住宅が,所定の審査を経て,最長 10 年の保証が得られる制度。

じゅうたくしゅとくこうじょ【住宅取得控除】とは

じゅうたくしゅとくこうじょ【住宅取得控除】とは|一般用語返済期間 10 年以上の住宅融資を利用して,一定の条件を満たす住宅を取得,増改築した人に対して,6 年間にわたってなされる一定額の所得税の控除。住宅ローン減税,住宅取得促進税制とも。

じゅうたくさいけんつみたてせいど【住宅債券積立制度】とは

じゅうたくさいけんつみたてせいど【住宅債券積立制度】とは|一般用語住宅金融公庫の発行する債券を購入し資金を積み立てると,一般の融資よりも多い金額の融資が受けられ,公庫融資付きの住宅の分譲時に,優遇措置等がある制度。愛称,つみたてくん。

私道(しどう)とは

個人が所有している土地を私的に利用している道路。形態としては、地目が公衆用道路となっているもので、市民の通行の用に供せられている土地と地目は宅地、山林、農地等となっていても実際は一般の通行に利用されている土地との2種類がある。囲繞地(いにょうち)通行権、通行地役権が一部認められて

じゅうたくきんゆうせんもんがいしゃ【住宅金融専門会社】とは

じゅうたくきんゆうせんもんがいしゃ【住宅金融専門会社】とは|一般用語ノンバンクの一。都市銀行,長期信用銀行,信託銀行,地方銀行,生命保険会社,証券会社などの出資により設立された住宅ローン専門会社で,出資別に 8 社(うち 7 社は破綻)あった。住専。

じゅうたくきんゆうさいけんかんりきこう【住宅金融債権管理機構】とは

じゅうたくきんゆうさいけんかんりきこう【住宅金融債権管理機構】とは|一般用語住宅金融専門会社の資産を引き継ぎ債権を回収するために,預金保険機構の出資により設立された株式会社。1996 年(平成 8)発足。略称,住専処理機構。

じゅうたくきんゆうこうこ【住宅金融公庫】とは

じゅうたくきんゆうこうこ【住宅金融公庫】とは|一般用語国民に低利かつ長期の住宅建設購入資金を供給することを目的とする公庫。全額政府出資の公法上の法人。1950 年(昭和 25)制定の住宅金融公庫法により設立。
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