2026-01

じゅうにち【重日】とは

じゅうにち【重日】とは|一般用語暦注の一。陽が重なる巳の日と,陰が重なる亥の日をいう。凶事や婚姻に用いることを避けた。

じゅうにだんそうし【十二段草子】とは

じゅうにだんそうし【十二段草子】とは|一般用語古浄瑠璃・お伽草子。作者不明。病気に倒れた牛若丸が,むかし奥州へ下る途中,一夜を契った浄瑠璃姫に再会し,姫の介抱で本復する。浄瑠璃姫物語。→浄瑠璃

じゅうにしんほう【十二進法】とは

じゅうにしんほう【十二進法】とは|一般用語〔数〕12 を基数とした数の表記法。12 倍ごとに上の位に上げる。

CCS(二酸化炭素回収貯留、Carbon Capture and Storage)(しーしーえす(にさんかたんそかいしゅうちょりゅう))(環境用語)とは

CCS(二酸化炭素回収貯留、Carbon Capture and Storage)(しーしーえす(にさんかたんそかいしゅうちょりゅう))とは|不動産用語大規模な排出源から分離・回収した二酸化炭素を、地層や海洋に貯留・吸収することをいう。これによって、排出される二酸化炭素が大気

じゅうにじんしょう【十二神将】とは

じゅうにじんしょう【十二神将】とは|一般用語薬師如来につき従い,薬師経を行ずる人を守護する 12 の夜叉大将。十二神。薬師十二神将。

じゅうにしと【十二使徒】とは

じゅうにしと【十二使徒】とは|一般用語⇒使徒(しと)

じゅうにしちょうちゅう【十二指腸虫】とは

じゅうにしちょうちゅう【十二指腸虫】とは|一般用語鉤虫(こうちゆう)の別名。

じゅうにしちょうかいよう【十二指腸潰瘍】とは

じゅうにしちょうかいよう【十二指腸潰瘍】とは|一般用語十二指腸に潰瘍を生じる疾患。主に胃幽門に近い十二指腸球部にでき,空腹時のみぞおち部の疼痛が主症状。

じゅうにしちょう【十二指腸】とは

じゅうにしちょう【十二指腸】とは|一般用語小腸のうち胃幽門に続く部分。長さ約 30cm で C 字型に曲がる。粘液と消化液を分泌。胆汁や膵液が送られる。

じゅうにし【十二支】とは

じゅうにし【十二支】とは|一般用語暦法で,子(し)・丑(ちゆう)・寅(いん)・卯(ぼう)・辰(しん)・巳(し)・午(ご)・未(び)・申(しん)・酉(ゆう)・戌(じゆつ)・亥(がい)の総称。古代中国に始まり,陰陽道と結びついて民間に広まった。→干支(えと)・十干
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