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省エネ基準適合住宅の義務化(しょうえねきじゅんてきごうじゅうたくのぎむか)(住宅関連用語)とは

省エネ基準適合住宅の義務化(しょうえねきじゅんてきごうじゅうたくのぎむか)とは|不動産用語

新築住宅について省エネルギー基準の適合を義務化する方針をいう。例えば、エネルギー基本計画(2014(平成26)年4月)においては、「規制の必要性や程度、バランス等を十分に勘案しながら、2020年までに新築住宅・建築物について段階的に省エネルギー基準の適合を義務化する」としている。しかしながらこれは目標であって、義務化が決定されているわけではない。義務化は法律で定める必要があるが、そのような法令の規定は制定されておらず、今後、住宅・建築物の省エネルギー対策の進展のなかで検討されることとなる。なお、住宅以外の一定規模以上の建築物については、2017(平成29)年4月から、エネルギー消費性能基準への適合が義務化される。

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