剛性率(ごうせいりつ)(-)とは
建物各階の耐震性能を均質化するための指標。この値が1より大きい階は,建物全体からみて変形しにくい階であることを表す。地震力が加力されたとき,各階の耐震性能に偏りがあると,鋼性の小さな階に変形が集中する。新耐震設計法では,このような事態を防ぐため剛性率を設定しバランスの取れた建物構成を規定している。→新耐震設計法
剛性率|こ|建築用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
剛性率とは建築用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイト...

