2026-02

ぜん【禅】とは

ぜん【禅】とは|一般用語(1)〔仏〕〔梵語の音訳〕古くからインドで行われる修行方法で,精神を一つの対象に集中し,その真の姿を知ろうとすること。静慮(じようりよ)。禅定(ぜんじよう)。(2)「座禅」の略。https://kabu-watanabe.com/glossary/

ぜん【善】とは

ぜん【善】とは|一般用語(1)よいこと。道理にかなったこと。また,そのようなおこない。⇔悪(2)〔哲・倫〕一定の使用・行為・道徳・秩序などにおいて,人や物の性質(価値)がよいこと,望ましくすぐれていること。また,それらをよくあらしめる根拠。真・美とならぶ基本的価値の一。倫理学

ぜん【前】とは

ぜん【前】とは|一般用語(1)ある時より先。まえ。以前。「―の会社は」(2)官職・地位がひとつまえである意を表す。「―首相」(3)時代がそれより先立つことを表す。「―近代」(4)それ以前である意を表す。「紀元―」https://kabu-watanabe.com/glos

ぜん【全】とは

ぜん【全】とは|一般用語[1](1)すべてであること。「源氏物語―」(2)本の冊数や巻数を表す語に先立って用い,「全部で」の意を表す。「―3 巻」[2](接頭)「すべての」「全部の」の意を表す。「―国民」「―責任」https://kabu-watanabe.com/glo

せん【繊】とは

せん【繊】とは|一般用語数の単位。微(び)の 10 分の 1,すなわち 1000 万分の 1。〔塵劫記〕https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/14se/2826.html

セメント(セメン卜)とは

セメント(セメン卜)とは|造園用語英語:cement広義のセメントとは接合剤の総称で、その分類の方法も種々あるが、単にセメントといえばポルトランドセメントと、それを母体とする数種の混合セメントのこと。ポルトランドセメントと混合セメントはJIS規格が定められ、また土木学会の

せん【磚・□・甎】とは

せん【磚・□・甎】とは|一般用語中国で粘土を型で固め,焼き,あるいは乾燥させて作った灰黒色の煉瓦(れんが)。漢代に発達し,城壁・家屋・墓室の構築に用いられた。日本でも飛鳥時代の寺院跡や鎌倉時代の唐様建築などに見られる。https://kabu-watanabe.com/g

せん【選】とは

せん【選】とは|一般用語多くの中から選ぶこと。「―にもれる」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/14se/2824.html

せん【線】とは

せん【線】とは|一般用語(1)細長いすじ。「―を引く」(2)数学で,幾何学の対象の一。(1)を抽象化したもの。曲線と直線とがある。(3)電線や電話線。(4)交通機関の路線。「山の手―」(5)ものの輪郭。「柔らかな腰の―」(6)物事を進める上での方向・道筋。「その―で結着させる

せん【銭】とは

せん【銭】とは|一般用語(1)金・銀の貨幣に対して,銅・鉄などの貨幣の称。ぜに。「一文―」(2)貨幣の単位。円の 100 分の 1。(3)昔の貨幣の単位。1 貫の 1000 分の 1。文(もん)。(4)重量の単位。1 貫の 1000 分の 1(3.75g)。匁(もんめ)。
スポンサーリンク