2026-02

つちとりもち【土鳥黐】とは

つちとりもち【土鳥黐】とは|一般用語ツチトリモチ科の多年草。ハイノキなどの根に寄生する。全体に肉質。高さ 10cm 内外。秋,赤色の花穂を立てる。根茎から鳥黐をつくった。山寺坊主。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/

つちだばくせん【土田麦僊】とは

つちだばくせん【土田麦僊】とは|一般用語(1887-1936) 日本画家。新潟県佐渡の生まれ。杏村(きようそん)の兄。大和絵の伝統に近代西洋画の様式を加えた独自の画境をひらいた。代表作「湯女」「大原女」など。https://kabu-watanabe.com/glossa

つちだけん【土田献】とは

つちだけん【土田献】とは|一般用語江戸後期の漢方医。陸奥(むつ)の人。字(あざな)は翼卿。日本で初めて精神病患者を専門的に診療。その症例をもとに「癲癇狂経験篇」(1819 年刊)を著した。生没年未詳。https://kabu-watanabe.com/glossary/i

つちだきょうそん【土田杏村】とは

つちだきょうそん【土田杏村】とは|一般用語(1891-1934) 哲学者・評論家。新潟県佐渡の生まれ。麦僊(ばくせん)の弟。京大卒。著「国文学の哲学的研究」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/0768.html

つちこつ【槌骨】とは

つちこつ【槌骨】とは|一般用語耳小骨の一。鼓膜の内側に接してあり,音波の振動を砧骨(きぬたこつ)に伝える。形が槌に似る。ついこつ。つちぼね。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/0767.html

つちけむり【土煙】とは

つちけむり【土煙】とは|一般用語土砂が舞い上がって煙のように見えるもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/0766.html

つちけいろ【土気色】とは

つちけいろ【土気色】とは|一般用語土のような色。血の気のない顔色をいう。つちいろ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/0765.html

鶴島(つるじま)とは

鶴島(つるじま)とは|造園用語亀島とともに瑞祥を意味した日本庭園における代表的な島形式。ツルを写実的に表すのは難しいので、島の両側または中央部に羽石を立てて象徴することが多い。羽石(はねいし)はふつう山形の立石組によるが、蓬莱石と兼用されたり、中心に植えるマツ類で代えられたり

つちくれ【土塊】とは

つちくれ【土塊】とは|一般用語土のかたまり。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/0764.html

つちぐり【土栗】とは

つちぐり【土栗】とは|一般用語担子菌類腹菌目のきのこ。夏から秋,林内の崖などに群生。子実体は径 2~3cm の扁球形,熟すと暗褐色の胞子を吹き出す。土柿(つちがき)。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/0763.ht
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