2026-03

つぼだい【壺鯛】とは

つぼだい【壺鯛】とは|一般用語スズキ目の海魚。全長約 30cm。背びれ・しりびれ・腹びれのとげは強大。食用。テングダイ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/1000.html

つぼすみれ【壺菫】とは

つぼすみれ【壺菫】とは|一般用語(1)スミレ科の多年草。湿った草地に自生。高さ約 20cm。春,白色で紫色の筋のある花をつける。ニョイスミレ。コマノツメ。(2)タチツボスミレの別名。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu

つぼざら【壺皿】とは

つぼざら【壺皿】とは|一般用語(1)本膳料理などに使う,小さくて深いふた付きの食器。(2)さいころ博打(ばくち)で中にさいを入れて伏せるときに用いる皿。つぼ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/0998.html

つぼさかれいげんき【壺坂霊験記】とは

つぼさかれいげんき【壺坂霊験記】とは|一般用語浄瑠璃の一つ。世話物。盲目のあんま師沢市とその貞淑な妻お里との夫婦愛を軸に,壺阪寺の観音の利益(りやく)によって沢市の目が開くまでを描く。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18t

つぼさかでら【壺阪寺】とは

つぼさかでら【壺阪寺】とは|一般用語奈良県高市郡高取町壺坂にある真言宗豊山派の寺。正しくは壺阪山南法華寺。本尊は十一面千手観音。壺阪観音。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/0996.html

ツボクラリン【tubocurarine】とは

ツボクラリン【tubocurarine】とは|一般用語クラーレの一。ツヅラフジ科の植物から得られたアルカロイド。骨格筋の弛緩(しかん)薬,筋無力症の検査薬として使われる。塩化ツボクラリンは局方品。https://kabu-watanabe.com/glossary/ipp

つぼくさ【壺草】とは

つぼくさ【壺草】とは|一般用語セリ科の多年草。草原・道端などに自生。茎は細く地をはう。夏,暗紫色の花を少数個つける。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/0994.html

つぼぎり【壺錐】とは

つぼぎり【壺錐】とは|一般用語管を縦に裂いた形の刃がついている錐。通し錐。円錐(まるぎり)。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/0993.html

無普請(むぶしん)(支保工)とは

無普請(むぶしん)とは|トンネル用語英語:no support、without support、supportless独語:ohne Ausbau、ohne Abstützung仏語:sans soutènement先普請の項参照https://kabu-wata

つぼうちしょうよう【坪内逍遥】とは

つぼうちしょうよう【坪内逍遥】とは|一般用語(1859-1935) 小説家・評論家・劇作家・翻訳家。美濃国生まれ。東大卒。早大教授。近代小説の理論書「小説神髄」で心理的写実主義を提唱,実践作「当世書生気質」「細君」を世に問うた。以後「早稲田文学」の刊行に尽力,史劇に新領域を開
スポンサーリンク