自動電撃防止装置(じどうでんげきぼうしそうち)(-)とは
交流のアーク溶接機に取り付けて溶接作業時の感電を防止する装置。また,溶接棒を母材に短絡させるとき,アークが発生して電流が流れるが,アークが発生しない場合は,自動的に電流が切れる機能をもつことから,電力の節約にもなる。JISC 9311。労働安全衛生規則第332条で危険防止の点から取付けが義務づけられている。「電撃防止装置」「電撃防止器」ともいう。
自動電撃防止装置|し|建築用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
自動電撃防止装置とは建築用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「...

