残留塩素(ざんりゅうえんそ)(residual chlorine)とは
消毒用として塩素を水中に注入すると一部は消費され、他は結合塩素と遊離塩素という形で残留し消毒効果を持続する。注入量と残留状態は図に示すとおりであり、その変曲点を「ブレークポイント」という。従来はオルトトリジンで測定していたが、DPP法に代えられた。他に吸光光度法、電流測定法が用いられる。→えんそちゅうにゅうりつ、けつごうざんりゅうえんそ、ゆうりざんりゅうえんそ
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