自然循環水頭(しぜんじゅんかんすいとう)(natural circulating head)とは
複管式給湯配管系統において、給湯管と返湯管の温度差による密度差(kg/㎥)によって生じる水頭でH=(ρr-ρs)h(mmAq)と表される。ここでhは加熱装置の底から給湯最高所までの高さ(すなわち管路の高さ)[m]。
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複管式給湯配管系統において、給湯管と返湯管の温度差による密度差(kg/㎥)によって生じる水頭でH=(ρr-ρs)h(mmAq)と表される。ここでhは加熱装置の底から給湯最高所までの高さ(すなわち管路の高さ)[m]。