実効温度差(じっこうおんどさ)(equivalent temperature difference)とは
熱負荷計算において、熱容量の大きい部材を通しての熱伝導は、本来非定常的に解く必要があるのを、簡略化して等価な定常熱伝導に置換するために使われる仮想の温度差。「相当温度差」ともいう。
実効温度差|し|設備用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団

熱負荷計算において、熱容量の大きい部材を通しての熱伝導は、本来非定常的に解く必要があるのを、簡略化して等価な定常熱伝導に置換するために使われる仮想の温度差。「相当温度差」ともいう。