2026-06

やまとむね【大和棟】とは

やまとむね【大和棟】とは|一般用語奈良県とその周辺にみられる民家の一形式。主屋を,両妻に瓦葺(かわらぶ)きの袖壁(高塀)を設けた急勾配の切妻草葺(くさぶ)き屋根とし,下屋をそれより低い緩勾配の瓦葺き屋根としたもの。高塀造(たかへづくり)。https://kabu-wata
銅ベース

銅ベース(2026-06-02 12:05)

銅ベース 1(2026-06-02 12:05)

やまとほんぞう【大和本草】とは

やまとほんぞう【大和本草】とは|一般用語本草書。16 巻,付録 2 巻,諸品図 3 巻。貝原益軒著。1708 年成立。「本草綱目」に追加し,総数 1362 種を分類し和文体で記述する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36y

電線管接続(でんせんかんせつぞく)(connection of conduit tube)とは

電線管相互の直接接続。管相互が自由に動く場合と管の双方またはいずれか一方が回せない場合の接続とがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/270.html

やまとべい【大和塀】とは

やまとべい【大和塀】とは|一般用語(1)杉皮または檜皮(ひわだ)を縦に張り,竹で水平の押し縁を打ち付けた塀。(2)板を横木の内側と外側に交互に打ちつけた塀。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0946.html

やまとぶんかかん【大和文華館】とは

やまとぶんかかん【大和文華館】とは|一般用語奈良市西郊にある美術館。1985 年(昭和 60)開館。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0945.html

やまとひょうぐ【大和表具】とは

やまとひょうぐ【大和表具】とは|一般用語掛物の正式な表装の様式。上・中・下縁に大高檀紙,一文字に大和錦,風帯に麻を組んだものを用いる。大和表装。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0944.html

やまとひめのみこと【倭比売命・倭姫命】とは

やまとひめのみこと【倭比売命・倭姫命】とは|一般用語垂仁天皇の皇女。景行天皇の妹,日本武尊(やまとたけるのみこと)の叔母。日本武尊の東征に際し,天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)などを与えた。また,天照大神(あまてらすおおみかみ)の御杖代(みつえしろ)となり,伊勢国に内宮を定

やまとに【大和煮】とは

やまとに【大和煮】とは|一般用語牛肉などを,醤油・砂糖・ショウガなどで甘辛く煮たもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0942.html

やまとなでしこ【大和撫子】とは

やまとなでしこ【大和撫子】とは|一般用語(1)ナデシコの別名。(2)日本女性の清楚な美しさをたたえていう語。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0941.html
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