2026-06

やませ【山背】とは

やませ【山背】とは|一般用語(1)山を越えて吹いてくる風。山背風。(2)東北地方の中・北部の太平洋側(特に三陸地方)で,梅雨期から盛夏期にかけて吹く北東の冷風。長く続くと冷害の原因となる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/3

やますそ【山裾】とは

やますそ【山裾】とは|一般用語山のふもと。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0884.html

やましろのくにいっき【山城国一揆】とは

やましろのくにいっき【山城国一揆】とは|一般用語1485 年 12 月,山城国南部の国人・農民たちが連合して起こした一揆。守護を退け,守護不在のまま,8 年間自治的支配を続けたが,93 年解体した。https://kabu-watanabe.com/glossary/ip

やましろのおおえのおう【山背大兄王】とは

やましろのおおえのおう【山背大兄王】とは|一般用語(?-643) 7 世紀前半の皇族。聖徳太子の子。母は蘇我馬子の女(むすめ)。推古天皇没後,田村皇子(舒明天皇)と皇位を争ったが,蘇我蝦夷(えみし)に妨げられた。643 年,蘇我入鹿(いるか)に斑鳩(いかるが)宮を襲われて自殺

やましろおんせん【山代温泉】とは

やましろおんせん【山代温泉】とは|一般用語石川県加賀市にある温泉。塩類泉。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0881.html

やまじろ【山城】とは

やまじろ【山城】とは|一般用語山頂や山腹に設け,防御を自然の険しい地形に依存した城。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0880.html

やましろ【山城】とは

やましろ【山城】とは|一般用語旧国名の一。五畿内の一。京都府の南東部に当たる。城州。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0879.html

やまじぬしずみ【山路主住】とは

やまじぬしずみ【山路主住】とは|一般用語(1704-1772) 江戸中期の和算家。字(あざな)は君樹,通称,弥左衛門,号は連見軒・聴両(聴雨)。宝暦甲戊暦を作成したほか,循環小数を研究。著「一算得商術解」https://kabu-watanabe.com/glossary

やましなときつぐ【山科言継】とは

やましなときつぐ【山科言継】とは|一般用語(1507-1579) 室町末期の廷臣。権大納言。有職故実に通じた。日記「言継卿記」を残す。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0877.html

やましなちょうるいけんきゅうじょ【山階鳥類研究所】とは

やましなちょうるいけんきゅうじょ【山階鳥類研究所】とは|一般用語日本の鳥類の分類や生態研究を行う研究機関。山階芳麿により 1932 年(昭和 7)東京都渋谷区の私邸に設立。42 年法人化。84 年千葉県我孫子市に移転。https://kabu-watanabe.com/g
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