2026-06

やなぎは【柳派】とは

やなぎは【柳派】とは|一般用語落語家の一派。人情噺(ばなし)の名人といわれた麗麗亭柳橋が祖。門下は皆「柳」の字(あざな)をつけた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0657.html

やなぎだる【柳樽】とは

やなぎだる【柳樽】とは|一般用語(1)柄樽(えだる)。(2)「誹風(はいふう)柳多留」の略称。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0656.html

やなぎたで【柳蓼】とは

やなぎたで【柳蓼】とは|一般用語タデ科の一年草。水辺に多い。高さ約 50cm で,全草に辛みがある。葉は披針形。夏から秋にかけ,緑黄色の小花をまばらにつける。葉を香辛料とする。本蓼(ほんたで)。真蓼(またで)。https://kabu-watanabe.com/gloss

やなぎたくにお【柳田国男】とは

やなぎたくにお【柳田国男】とは|一般用語(1875-1962) 民俗学者。兵庫県生まれ。東大卒。農商務省を経て貴族院書記官長。退官後民俗学研究に専念,民俗学の分野にすぐれた業績を多く残した。著「遠野物語」「桃太郎の誕生」「蝸牛考」「海上の道」など。https://kabu

スクリューオーガー(すくりゅーおーがー)(screw auger)とは

スクリューオーガー(すくりゅーおーがー)(screw auger)とは土中を穿孔(せんこう)りするためにアースオーガーに設置される錐。→アースオーガーhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/13su/055.html

やなぎさわよしやす【柳沢吉保】とは

やなぎさわよしやす【柳沢吉保】とは|一般用語(1658-1714) 江戸中期の老中。将軍綱吉の信を得て,側用人(そばようにん)として幕政を掌握,文治政治を推進。川越藩 7 万石,ついで甲府藩 15 万石に封じられたが,綱吉の死後は隠棲。https://kabu-watan

やなぎさわきえん【柳沢淇園】とは

やなぎさわきえん【柳沢淇園】とは|一般用語(1704-1758) 江戸中期の文人・画家。大和郡山藩の重臣。荻生徂徠(おぎゆうそらい)に師事。朱子学・仏典・医学・音楽・書画・篆刻(てんこく)などに通じ,特に南画に秀でる。著「ひとりね」など。https://kabu-wata

やなぎごし【柳腰】とは

やなぎごし【柳腰】とは|一般用語細くてしなやかな腰。多く,美人のたとえ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0651.html

やなぎごうり【柳行李】とは

やなぎごうり【柳行李】とは|一般用語皮をはいだコリヤナギの枝を編んで作った行李。やなぎごり。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0650.html

やなぎか【柳科】とは

やなぎか【柳科】とは|一般用語双子葉植物の一科。世界に 3 属約 530 種あり,北半球の温帯に分布。葉は単葉で互生し,雌雄異株。花は小形で花被がなく,多数集まって尾状花序を作る。ポプラ・シダレヤナギ・ドロノキなど。https://kabu-watanabe.com/gl
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