2026-06

やすいそっけん【安井息軒】とは

やすいそっけん【安井息軒】とは|一般用語(1799-1876) 江戸後期・幕末の儒者。日向(ひゆうが)の人。江戸で松崎慊堂に師事。郷里の藩儒を経て,昌平坂学問所教授。考証学を主とした。「海防私議」「弁妄」など警世の論,他に「読書余適」「息軒遺稿」「論語集説」など。http

やすいそうたろう【安井曾太郎】とは

やすいそうたろう【安井曾太郎】とは|一般用語(1888-1955) 洋画家。京都生まれ。浅井忠に師事。滞欧後二科会に加わるがやがて脱会し,一水会を創立。ミレー・ピサロ・セザンヌに傾倒,明るい色彩の近代的感覚に支えられた画風を完成。代表作「孔雀と女」「金蓉」https://

やすいさんてつ【安井算哲】とは

やすいさんてつ【安井算哲】とは|一般用語⇒渋川春海(しぶかわしゆんかい)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0429.html

やすいこの【保井コノ】とは

やすいこの【保井コノ】とは|一般用語(1880-1971) 植物学者。香川県生まれ。東京女子高等師範学校(現お茶の水女子大学)教授。植物の細胞学的研究を行う。石炭を植物組織研究の手法を用いて分析,1927 年(昭和 2)東京帝大から女性として初めて理学博士を授与された。h

やす・い【易い】(形)とは

やす・い【易い】(形)とは|一般用語(1)容易だ。やさしい。「言うは―・く行うはかたし」(2)とかくそうなりがちだ。「風邪をひき―・い体質」(3)…するのが容易だ。「歩き―・い道」易きにつく安易なほうを選ぶ。https://kabu-watanabe.com/glossa

やす・い【安い】(形)とは

やす・い【安い】(形)とは|一般用語(1)(「廉い」とも書く)値段が低い。安価だ。⇔高い(2)→おやすい安かろう悪かろう値段の安い品物は品質も劣る。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0426.html

やすあがり【安上がり】とは

やすあがり【安上がり】とは|一般用語安い費用で事をなすこと。安価でできること。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0425.html

やす【野洲】とは

やす【野洲】とは|一般用語滋賀県南部,野洲郡の町。古来交通の要地。水資源に恵まれる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0424.html

やす【□・□】とは

やす【□・□】とは|一般用語魚介類を刺して捕らえる漁具。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0423.html

やす【安】とは

やす【安】とは|一般用語(1)金額が安いこと。「―月給」(2)値段が下がること。「5 円―」(3)軽々しいこと。「―請け合い」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0422.html
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