2026-06

やまおかそうはち【山岡荘八】とは

やまおかそうはち【山岡荘八】とは|一般用語(1907-1978) 小説家。新潟県生まれ。本名,藤野庄蔵。「徳川家康」など時代小説を多作。ほかに「新太平記」「春の坂道」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0776

やまおかげんりん【山岡元隣】とは

やまおかげんりん【山岡元隣】とは|一般用語(1631-1672) 江戸前期の仮名草子作者・俳人。伊勢の人。国学・和歌・俳諧を北村季吟に学ぶ。晩年は医を業とした。作に仮名草子「誰我身之上」ほか。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan

やまうるし【山漆】とは

やまうるし【山漆】とは|一般用語ウルシ科の落葉小高木。全体にウルシに似るが小さい。葉は枝先付近に互生し,大形の羽状複葉で,秋の紅葉が美しい。雌雄異株。初夏,開花。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0774.html

やまうば【山姥】とは

やまうば【山姥】とは|一般用語伝説や昔話で,深山に住んでいる女の怪物。やまんば。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0773.html

やまうど【山独活】とは

やまうど【山独活】とは|一般用語山に生えている野生のウド。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0772.html

やまいも【山芋】とは

やまいも【山芋】とは|一般用語やまのいも(山の芋)。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0771.html

やまいはちまき【病鉢巻】とは

やまいはちまき【病鉢巻】とは|一般用語歌舞伎・人形浄瑠璃で,病人であることを示すために結ぶ鉢巻。頭の左側で結ぶ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0770.html

やまいぬ【山犬】とは

やまいぬ【山犬】とは|一般用語(1)野生の犬。(2)ニホンオオカミの別名。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0769.html

やまいだれ【病垂れ】とは

やまいだれ【病垂れ】とは|一般用語漢字の垂れの一。「病」「痛」などの「□」の部分。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/36ya/0768.html

やまい【病】とは

やまい【病】とは|一般用語病気。「―に冒される」━膏肓(こうこう)に入(い)る〔「左氏伝」の故事から。誤って「病膏盲(こうもう)に入る」とも〕(1)治療のほどこしようのないほど病気が重くなる。(2)どうすることもできないほど物事に熱中するたとえ。━は気から病気は気の持ちようで
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