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瀝青安定処理工法(れきせいあんていしょり)とは

土木用語

土、砂、砂利の混合物にアスファルトやタールなどの瀝青材料を加え路盤をつくる工法。瀝青材料の脱水作用による固結力で骨材が結合され路盤の耐久性が増す。加熱のプラント混合式が最も多く採用されている。

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