土木

動水勾配(どうすいこうばい)とは

水の動きを決める要因のひとつで,水が流れる方向の単位距離あたりの水圧(正確には水頭)の差をいう。地下水は,水圧の高い方から低い方へ移動するので,水圧の高さが同じところを結んだ等水圧線に対して垂直の方向が動水勾配の方向となる。

透水型枠(とうすいかたわく)とは

透水型枠せき板表面からコンクリート中の水を意図的に脱水するように工夫された型枠。

凍上抑制層(とうじょうよくせいそう)とは

凍上しにくい材料で施工した路盤より下の層。

頭首工(とうしゅこう)とは

hwad works. 湖沼、河川などから用水路へ必要な用水を引き入れるための施設。普通、取水位を調節するための取水堰、取入れ口及びそれらの付帯施設から構成される。

道州制(どうしゅうせい)とは

現行の府県制を改め、複数の現行府県からなる【道】または【州】を置く制度。北海道に限定された制度ではない。実行されると、中央から地域へ予算や権限が移譲し、地域毎に特色のある施策を地域独自に行えるようになるとされている。

導材(どうざい)とは

鋼矢板、鋼管矢板などを打設する際に使用するガイドのこと。導杭(垂直材)、導枠(水平材)に大別される。

踏査(とうさ)とは

計画したトラバース線に沿って現地を歩き、地形の状況や地物の状態などから、能率な測量実施の原案を決定することである。

凍結指数(とうけつしすう)とは

積雪寒冷地での凍結深さ算出に使う、0℃以下の気温と日数の積を通年累計した値。

東京湾平均海面(とうきょうわんへいきんかいめん)とは

東京湾中等潮位と同じ。地表面の標高、すなわち、海面からの高さを表す場合の基準となる水準面が東京湾中等潮位で、記号としてT.P.(TOKYO Peil)を用いる。

東京湾中等潮位(とうきょうわんちゅうとうすいい)とは

(TP)地表面の標高,すなわち,海面からの高さを表す場合の基準となる水準面が東京湾中等潮位で,記号としてT.P(TOKYO Peil)を用いる
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