2026-08

中間払い(ちゅうかんはらい)(-)とは

中間払い(ちゅうかんはらい)(-)とは請負契約において,部分工事の出来形(できがた)査定を実施して,工事途上で代金の一部を支払うこと。「部分払い」「出来高(できだか)払い」ともいう。また,このときの代金を「中間金」ともいう。https://kabu-watanabe.co

ワンデーレスポンス(わんでーれすぽんす)とは

請負者からの質問、協議への回答を、基本的に「その日のうち」に回答するよう対応する。ただし、即日回答が困難な場合は、いつまでに回答が必要なのかを受注者と協議のうえ、回答期限を設けるなど、何らかの回答を「その日のうち」にすること。

セクスチアシステム(せくすちあしすてむ)(sextia system)とは

セクスチアシステム(せくすちあしすてむ)(sextia system)とはフランスで開発されたセクスチア形特殊継手による単一立て管方式の排水システム。→とくしゅつぎてはいすいシステムhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/14s

町家再生(まちやさいせい)(国土利用計画法関連用語)とは

町家再生(まちやさいせい)とは|不動産用語商人や職人が営業し居住していた建物(町家)を改修して活かすこと。主として歴史的に形成・維持されてきた市街地において行なわれている。町家は、伝統的な工法で建築され、地域の歴史、気候、風土等を反映した建物である。その持っている可能性を活か

ファイヤダンパ(ふぁいあだんぱ)(fire damper)とは

防火用の空気遮断扉。高圧の気流がダクトを通るとダクトを自動的に遮断する装置。約70℃で溶断する温度ヒューズを用いて回転扉を閉じる方式,電磁機構またはガス圧を利用する方式などがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/28hu/001.

柱間帯(ちゅうかんたい)(-)とは

柱間帯(ちゅうかんたい)(-)とはフラットスラブにおいて,受ける曲げモーメントが小さい範囲。柱と柱の間の帯状部分をいい,他の部分を「柱列帯」という。→柱列帯https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/17ti/043.html

セクショナルボイラ(せくしょなるぼいら)(sectional boiler)とは

セクショナルボイラ(せくしょなるぼいら)(sectional boiler)とは鋳鉄製のセクションを、何枚かボルトで組み合わせてつくるボイラ。小形で低圧用に限られるが、耐久力があり、搬入が容易で、セクション数を増減して能力を変えられる。https://kabu-watan

町家(まちや)(建築関連用語)とは

町家(まちや)とは|不動産用語店舗(商業等の空間)を併設する市街地住宅。一般に、通りに面して店舗があり、その奥に居住空間が設けられている。通りに面する間口は狭く奥に長い空間構成で、通りに面して均等に建ち並ぶことが多い。町家は、伝統的な構法による木造建築物であることが多く、また

中間処理場(ちゅうかんしょりじょう)(-)とは

中間処理場(ちゅうかんしょりじょう)(-)とは産業廃棄物を工場,建設現場等の排出事業者から受け入れて減量・減容化,安定化・無害化,分別処理,リサイクル処理をする施設。ここで処理された廃棄物は,最終処分場で埋立て処分される。→最終処分場https://kabu-watana

割ピン(わりぴん)とは

ナット外の小孔にさし、その先を開くピンのこと。
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