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バルトリンせん【バルトリン腺】とは

バルトリンせん【バルトリン腺】とは|一般用語〔デンマークの医者 C. T. Bartholin(1655-1738)にちなむ〕女性性器にあるエンドウ豆大の粘液分泌腺。交接時に分泌液を出し潤滑油的役割を果たす。大前庭腺。https://kabu-watanabe.com/g

バルトリド【Vasilii Vladimirovich Bartol’d】とは

バルトリド【Vasilii Vladimirovich Bartol'd】とは|一般用語(1869-1930) ソ連の東洋学者。中央アジア史・中東史に業績を残す。主著「モンゴル侵略期のトルキスタン」https://kabu-watanabe.com/glossary/ip

ハルトマンフォンアウエ【Hartmann von Aue】とは

ハルトマンフォンアウエ【Hartmann von Aue】とは|一般用語(1165?-1215?) ドイツの宮廷詩人。作品は,アーサー王伝説に基づく叙事詩「エーレク」「イーウェイン」,聖者伝説による詩物語「グレゴリウス」「哀れなハインリヒ」など。https://kabu-

ハルトマン【Hartmann】とは

ハルトマン【Hartmann】とは|一般用語(1)〔Eduard von H.〕(1842-1906) ドイツの哲学者。ショーペンハウアーの生の意志とヘーゲルの理性を結びつけた「無意識者」を万有の根源とする立場を主張。他方では諸科学の知を援用し,新生気論を擁護した。著「無意識

はるとしゅら【春と修羅】とは

はるとしゅら【春と修羅】とは|一般用語詩集。宮沢賢治作。1924 年(大正 13)刊。自然科学の教養,独特の宇宙感覚,宗教的香気を溶け込ませた世界を展開する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/26ha/4017.html

バルトさんごく【バルト三国】とは

バルトさんごく【バルト三国】とは|一般用語〔Baltic States〕バルト海東岸のエストニア・ラトビア・リトアニアの 3 共和国。1940 年ソ連に編入され,その構成国となっていたが,91 年にそれぞれ独立を回復。https://kabu-watanabe.com/g

バルトごは【バルト語派】とは

バルトごは【バルト語派】とは|一般用語〔Baltic〕インド-ヨーロッパ語族の一語派。リトアニア語・ラトビア語などから成る。スラブ語派との親近性が強い。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/26ha/4015.html

バルトかい【バルト海】とは

バルトかい【バルト海】とは|一般用語〔Baltic Sea〕スカンディナビア半島とヨーロッパ大陸とに囲まれた北ヨーロッパの内海。カテガット海峡で大西洋に通じる公海。バルチック海。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/26ha/4

バルトーク【Bartok Bela】とは

バルトーク【Bartok Bela】とは|一般用語(1881-1945) ハンガリーの作曲家。コダーイらと民謡を採譜録音し,これを音楽創造の基礎に据え,民族性と融合した独自の作風を築いた。ナチズムを逃れてアメリカに亡命中死去。作品「弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽」「弦

バルト【Roland Barthes】とは

バルト【Roland Barthes】とは|一般用語(1915-1980) フランスの評論家。構造言語学の概念を援用して,幅広く文学作品や社会現象を分析。主著「零度のエクリチュール」「モードの体系」https://kabu-watanabe.com/glossary/ip
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