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ちゅうせいしばくだん【中性子爆弾】とは

ちゅうせいしばくだん【中性子爆弾】とは|一般用語中性子線の放射を強くして人間・生物の殺傷のみを目的とした,小型の水素爆弾。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/1573.html

ちゅうせいしせい【中性子星】とは

ちゅうせいしせい【中性子星】とは|一般用語ほとんど中性子からなる星。直径は 10km 程度,1cm3の質量は 1000 万トン以上になる。超新星の爆発により大質量星の中心が圧縮されて生じたと考えられる。→パルサーhttps://kabu-watanabe.com/glos

ちゅうせいしかいせつ【中性子回折】とは

ちゅうせいしかいせつ【中性子回折】とは|一般用語〔neutron diffraction〕中性子線が結晶によって回折を起こす現象。原子炉から発生する熱中性子などが用いられ,X 線回折では観測しにくい結晶中の水素原子の位置の確認や,結晶の磁気的構造を調べるのに用いる。htt

ちゅうせいし【中性紙】とは

ちゅうせいし【中性紙】とは|一般用語インクのにじみ防止に炭酸カルシウムなど中性の材料を用いた洋紙。長期の保存が可能。→酸性紙https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/1570.html

ちゅうせいし【中性子】とは

ちゅうせいし【中性子】とは|一般用語〔neutron〕素粒子の一。記号 n,中性,スピン1/2,質量は陽子の質量より 0.1%ほど大きく,平均寿命 889 秒でベータ崩壊する。バリオンに属し,陽子とともに原子核を構成して,核子と呼ばれる。ニュートロン。https://ka

ちゅうせいご【中世語】とは

ちゅうせいご【中世語】とは|一般用語中世,すなわち鎌倉・室町時代の言語。院政時代の言語をこれに含めることもある。鎌倉時代には連体形で文を終止することが一般的になり,室町時代には口語と文語とがはっきり分かれ,ジとヂ,ズとヅの混同が始まった。https://kabu-wata

ちゅうせいがん【中性岩】とは

ちゅうせいがん【中性岩】とは|一般用語火成岩のうち,酸性岩と塩基性岩との中間的な岩石の総称。二酸化ケイ素を 52~66%含む。安山岩・閃緑(せんりよく)岩など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/1567.html

ちゅうせいかい【中生界】とは

ちゅうせいかい【中生界】とは|一般用語中生代にできた地層・岩体。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/1566.html

ちゅうせいか【中性花】とは

ちゅうせいか【中性花】とは|一般用語雄しべ・雌しべが退化し,種子を生じない花。ガクアジサイの装飾花など。不実花。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/1565.html

ちゅうせいえん【中性塩】とは

ちゅうせいえん【中性塩】とは|一般用語その水溶液が酸性でも塩基性でもない塩。塩化ナトリウムや硝酸カリウムなど,強酸と強アルカリとの中和によってできた塩は,一般に中性塩。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/1564.h
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