そ そぎめつぎ【削ぎ芽接ぎ】とは そぎめつぎ【削ぎ芽接ぎ】とは|一般用語接ぎ木で,芽接ぎの一。台木の側面をけずり,芽を含む接ぎ穂を密着させて,上からしばる方法。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/15so/1133.html 2026.02.06 そ一般
そ そぎと・る【削ぎ取る・殺ぎ取る】(動五)とは そぎと・る【削ぎ取る・殺ぎ取る】(動五)とは|一般用語薄くけずりとる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/15so/1132.html 2026.02.06 そ一般
そ そがん【訴願】とは そがん【訴願】とは|一般用語行政処分を違法または不当とする者が,その取り消し・変更・原状回復を求めるために,行政庁に再審査を請求する行為。行政不服審査法の成立に伴い,1962 年(昭和 37)廃止。→異議申し立て・審査請求https://kabu-watanabe.com 2026.02.06 そ一般
そ そがものがたり【曾我物語】とは そがものがたり【曾我物語】とは|一般用語軍記物語。10 巻または 12 巻。南北朝時代から室町前期にかけて成立。曾我兄弟の生い立ちから本懐成就と後日談をのべる。後世,曾我物の種となった。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/15 2026.02.06 そ一般
そ そがのやごろう【曾我廼家五郎】とは そがのやごろう【曾我廼家五郎】とは|一般用語(1877-1948) 喜劇俳優。1904 年(明治 37)曾我廼家十郎と大阪に喜劇団を結成,新しい分野を開拓した。一堺漁人の名で 1000 編をこす脚本を書いた。https://kabu-watanabe.com/glossa 2026.02.06 そ一般
そ そがのえみし【蘇我蝦夷】とは そがのえみし【蘇我蝦夷】とは|一般用語(?-645) 推古・舒明・皇極 3 朝の大臣。蘇我馬子の子。専制的な権力をふるって天皇家に対抗,子の入鹿に紫冠を授けて大臣にした。入鹿が暗殺されると,邸に火を放って自殺した。https://kabu-watanabe.com/glo 2026.02.06 そ一般
そ そがのうまこ【蘇我馬子】とは そがのうまこ【蘇我馬子】とは|一般用語(?-626) 敏達・用明・崇峻・推古四朝の大臣。蘇我稲目の子。対立する排仏派の物部守屋を滅ぼし,崇峻天皇を殺害。法興寺を造立して仏教興隆に尽力,「天皇記」「国記」の編纂(へんさん)にも従事した。https://kabu-watana 2026.02.06 そ一般
そ そがのいるか【蘇我入鹿】とは そがのいるか【蘇我入鹿】とは|一般用語(?-645) 蘇我蝦夷(えみし)の子。鞍作とも。天皇家と威を競い,聖徳太子の子山背大兄王を殺害。大化改新で中大兄皇子・中臣鎌足に殺された。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/15so/1 2026.02.06 そ一般
そ そがのいなめ【蘇我稲目】とは そがのいなめ【蘇我稲目】とは|一般用語(?-570) 宣化・欽明両朝の大臣。蘇我馬子の父。物部尾輿・中臣勝海ら排仏派と対抗し,崇仏を説いて自邸に仏像を安置,向原(むくはら)寺と号した。また,皇室と姻戚関係を結び,蘇我氏繁栄の礎を築いた。https://kabu-watan 2026.02.06 そ一般
そ そがのいしかわのまろ【蘇我石川麻呂】とは そがのいしかわのまろ【蘇我石川麻呂】とは|一般用語(?-649) 蘇我馬子の孫。宗家の蝦夷(えみし)・入鹿父子と対立,大化改新に参画し,右大臣に任ぜられた。のち弟日向の讒言(ざんげん)により自害。蘇我倉山田石川麻呂。https://kabu-watanabe.com/gl 2026.02.06 そ一般