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ビュリダンのろば【ビュリダンの驢馬】とは

ビュリダンのろば【ビュリダンの驢馬】とは|一般用語質も量も等しい二つの干し草の中央に置かれたロバは,いずれか一方を選ぶことができずに餓死してしまう,というもの。自由意志についてビュリダンが引いたたとえとされる。https://kabu-watanabe.com/gloss

ビュリダン【Jean Buridan】とは

ビュリダン【Jean Buridan】とは|一般用語(1300 以前-1358 以後) フランスのスコラ哲学者。パリ大学学長。オッカムの影響下にその論理学体系を発展させた。弟子にオレムらがいる。自然学においては近代的な力および惰性の概念(インペトゥスの概念)を準備して,近世力

ヒュリスティックス【heuristics】とは

ヒュリスティックス【heuristics】とは|一般用語〔ヒューリスティックスとも〕問題解決法の一。正しいと思われる選択肢を順に試行錯誤しながらたどってゆくことで正解を得ようとする解決法。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/2

沈み亀裂(しずみきれつ)(-)とは

沈み亀裂(しずみきれつ)(-)とはコンクリート打設直後の浮き水現象(ブリージング)によって,コンクリート面が沈下し,鉄筋の位置にそって発生する亀裂のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/104.html

ヒュメーン【Hymen】とは

ヒュメーン【Hymen】とは|一般用語ギリシャ神話で,婚姻の神。花冠をいただき,松明(たいまつ)あるいは笛を持った青年の姿で表される。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/27hi/2563.html

ヒュペルボレイオス【Hyperboreios; Hyperboreos】とは

ヒュペルボレイオス【Hyperboreios; Hyperboreos】とは|一般用語ギリシャ伝説で,極北の果てに住む,アポロンを崇拝する至福の民族。苦悩を知らず平和的で敬虔(けいけん)な不死の民。アポロンが白鳥の車に乗って彼(か)の地を訪れ,冬を彼らと共に過ごすという。

ヒュペリオン【Hyper□on】とは

ヒュペリオン【Hyper□on】とは|一般用語(1)ギリシャ神話で,ティタン神族の一人。ウラノスとガイアの子。姉妹のテイアを妻とし,太陽神ヘリオス・月神セレネ・曙(あけぼの)の女神エオスの父となる。時にヘリオスの称呼ともなる。(2)〔(ド) Hyperion oder der

ヒュブリス【(ギ) hubris】とは

ヒュブリス【(ギ) hubris】とは|一般用語思い上がり。傲慢。自惚れ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/27hi/2560.html

ヒュプノス【Hypnos】とは

ヒュプノス【Hypnos】とは|一般用語ギリシャ神話の「眠り」の神。「夜」の女神ニュクスの子。タナトスの兄弟。有翼の青年の姿で,木の枝で人間の額に静かに触れ,眠りに誘う。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/27hi/2559.

ビュフォン【Georges-Louis Leclerc de Buffon】とは

ビュフォン【Georges-Louis Leclerc de Buffon】とは|一般用語(1707-1788) フランスの博物学者・啓蒙思想家。ニュートンの著作を翻訳。その著「博物誌」は進化思想の先駆といわれる。https://kabu-watanabe.com/glo
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