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しろめ【白鑞・白目】とは

しろめ【白鑞・白目】とは|一般用語スズに鉛を少し混ぜた合金。スズの細工物の接合剤,銅容器のさび止めなどに用いた。しろみ。しろなまり。

しろめ【白眼・白目】とは

しろめ【白眼・白目】とは|一般用語(1)眼球の白い部分。しろまなこ。⇔黒眼「―をむく」(2)冷たくにらむような目つきをいう。

しろむく【白無垢】とは

しろむく【白無垢】とは|一般用語すべてが白の和装。また,表裏共に白で仕立てた衣服。

しろみそ【白味噌】とは

しろみそ【白味噌】とは|一般用語米麹(こめこうじ)を多めに入れた白っぽい甘口の味噌。主に京都など関西で作られる。

しろみ【白身】とは

しろみ【白身】とは|一般用語(1)魚肉・鶏肉などの白いもの。⇔赤身(2)卵の黄身以外の透明な部分。熱すると白く凝固する。卵白。(「白味」とも書く)(3)⇒白太(しらた)

しろまだら【白斑】とは

しろまだら【白斑】とは|一般用語ヘビの一種。体長 60cm ほど。背面は灰褐色で幅の広い黒色横帯が並ぶ。無毒。日本固有種。

シロホン【xylophone】とは

シロホン【xylophone】とは|一般用語調律された種々の長さの木片を並べ,先に丸い球のついた棒で打ち鳴らす打楽器。木琴(もつきん)。シロフォン。

しろぼし【白星】とは

しろぼし【白星】とは|一般用語相撲の星取り表で勝ちを表す白丸。また,勝負などに勝つこと。「―をあげる」⇔黒星

じろぼうえんごさく【次郎坊延胡索】とは

じろぼうえんごさく【次郎坊延胡索】とは|一般用語ケシ科の多年草。原野に自生。5 月頃,高さ約 10cm の花茎を出し,紅紫色の花を総状につける。塊茎を延胡索といい,鎮痛剤などとする。

しろへび【白蛇】とは

しろへび【白蛇】とは|一般用語アオダイショウの白変種。山口県岩国市麻里布(まりふ)に生息。天然記念物。
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