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尺度(しゃくど)(scale)とは

建築物、製造物等に対する図面の大きさの割合。縮尺(1/100)、倍尺(10/1)、現寸(1/1)などが尺度である。建築製図の尺度はJIS A 0150(建築製図通則)に定められている。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/15

しんこうまひ【進行麻痺】とは

しんこうまひ【進行麻痺】とは|一般用語梅毒による精神神経障害。感染後 10~20 年で発症,脳実質が広く冒されて痴呆(ちほう)化が進み,末期には全身麻痺に至る。俗に脳梅毒という。麻痺性痴呆。

じんこうほうそく【人口法則】とは

じんこうほうそく【人口法則】とは|一般用語人口の増加は,食糧(土地の生産力)の増加に限界があることによって制限されるというもの。マルサスが「人口論」の中で唱えた。

じんこうほうしゃせいげんそ【人工放射性元素】とは

じんこうほうしゃせいげんそ【人工放射性元素】とは|一般用語天然には存在せず,核反応を利用してサイクロトロンや原子炉で人工的に作り出された放射性元素。人工放射性核種のうちで,同一の原子番号を共有するもの。

じんこうほうしゃせいかくしゅ【人工放射性核種】とは

じんこうほうしゃせいかくしゅ【人工放射性核種】とは|一般用語α線・β線・中性子線などを原子核に当てて人工的に得る放射性核種。1934 年にジョリオ=キュリー夫妻がポロニウムから出るα線を種々の原子核に当てることによって作って以来,現在では極めて多数の放射性核種が得られている。

じんこうふか【人工孵化】とは

じんこうふか【人工孵化】とは|一般用語環境を人工的に管理して孵化を効率的に行うこと。ニワトリ・カイコ・水産動物などで行われる。

じんこうピラミッド【人口ピラミッド】とは

じんこうピラミッド【人口ピラミッド】とは|一般用語国などの地域のある時点における年齢階層別人口を上下に,男女を左右に分けて並べた図。その形態によって人口構成を知ることができる。一般に発展途上国などの多産多死型社会ではピラミッド型になるが,先進国などの少産少死型社会では壺(つぼ

じんこうばくはつ【人口爆発】とは

じんこうばくはつ【人口爆発】とは|一般用語人口が急激に増加すること。開発途上国のそれをさしていうことが多い。

しんこうはいく【新興俳句】とは

しんこうはいく【新興俳句】とは|一般用語1931 年(昭和 6),反ホトトギス運動として興った俳句運動。水原秋桜子・山口誓子を先駆とし,日野草城・西東三鬼らが呼応。40 年の俳句弾圧以後壊滅した。

しんこうは【進行波】とは

しんこうは【進行波】とは|一般用語空間内をある方向に進む波。⇔定常波
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