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じんいとうた【人為淘汰】とは

じんいとうた【人為淘汰】とは|一般用語多数の個体の中から有用な形質をもつ個体を継続的に選択・分離すること。品種改良に用いる。人為選択。

じんいてきこっきょう【人為的国境】とは

じんいてきこっきょう【人為的国境】とは|一般用語経線・緯線や人工的築造物などを利用した国境。前者に東経 141 度線(インドネシアとパプアニューギニア)・北緯 49 度線(カナダとアメリカ合衆国),後者に古代中国における万里の長城やかつてのベルリンの壁などがある。→自然的国境

じんいてき【人為的】(形動)とは

じんいてき【人為的】(形動)とは|一般用語人の手が加わるさま。「―に地震を起こす」

しんいち【新市】とは

しんいち【新市】とは|一般用語広島県南東部,芦品(あしな)郡の町。備後絣(びんごがすり)の産地。備後一の宮の吉備津神社がある。

じんいせんたく【人為選択】とは

じんいせんたく【人為選択】とは|一般用語⇒人為淘汰(とうた)

しんいせつ【讖緯説】とは

しんいせつ【讖緯説】とは|一般用語中国漢代以後に行われた神秘思想。讖(未来を予言した書)と緯(経書を神秘的に解釈した書)を中心に五行説をも併せ,自然現象から人事百般を予測。飛鳥時代ごろ日本に伝わり,陰陽道(おんようどう)に受け継がれた。

逆勾配(ぎゃくこうばい)(adverse grade、counter slope)とは

逆勾配(ぎゃくこうばい)(adverse grade、counter slope)とは管内を気体と液体が逆方向に流れる勾配。圧力損失が大きくなり、騒音・振動も発生しやすくなる。→ じゅんこうばいhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setu

じんいしゃかい【人為社会】とは

じんいしゃかい【人為社会】とは|一般用語個人の意志や目的によって成立している社会。利益団体など。⇔自然社会

じんいさいがい【人為災害】とは

じんいさいがい【人為災害】とは|一般用語人間が自然に手を加えたことが原因となって発生する災害。⇔自然災害

しんいけい【沈惟敬】とは

しんいけい【沈惟敬】とは|一般用語〔「ちんいけい」とも〕(?-1597) 中国,明の官僚。文禄の役の際に小西行長と講和を画策。1596 年来日,偽って講和成立を報告,のち明兵に殺された。
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