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しょきじょうけん【初期条件】とは

しょきじょうけん【初期条件】とは|一般用語(1)〔物〕物理量の時間変化を記述するときに必要とする,時刻ゼロにおけるいくつかの物理量の値。(2)〔数〕微分方程式で,独立変数が特定の値をとるときの解の値。

しょきこしょう【初期故障】とは

しょきこしょう【初期故障】とは|一般用語工場の機器や部品に,使用開始後の早い時期に発生する故障。設計や製造上の欠点,使用環境との不適合による場合が多い。→バスタブ曲線

しょきキリストきょう【初期キリスト教】とは

しょきキリストきょう【初期キリスト教】とは|一般用語2 世紀前半からコンスタンティヌス大帝(4 世紀前半)に至る期間のキリスト教の通称。→原始キリスト教

しょききょく【書記局】とは

しょききょく【書記局】とは|一般用語労働組合・政党などの中央執行委員会に従属し,文書の作成など,日常事務を取り扱う機関。

しょきかんちょう【書記官鳥】とは

しょきかんちょう【書記官鳥】とは|一般用語ヘビクイワシの別名。

しょきかん【書記官】とは

しょきかん【書記官】とは|一般用語(1)旧制で内閣・各省・議会両院や地方官庁などで,事務を分掌した奏任官。(2)「裁判所書記官」の略。(3)外交官の一。大(公)使・参事官の下にいて外交事務を助ける。

しょきか【初期化】とは

しょきか【初期化】とは|一般用語ディスクやメモリー中の既存のデータを消去し,新たに書き込める状態にすること。イニシャライズ。

グラウンドアンカー工法(ぐらうんどあんかーこうほう)(ground anchor method)とは

グラウンドアンカー工法(ぐらうんどあんかーこうほう)(ground anchor method)とは壁の後ろの地山(じやま)にアンカーをとり,これに腹起こしを緊結して山留め壁を支える山留めの架橋方法。根切り面積が広く,やや深い山留めに適している。「アースアンカー工法」「タイパ

しょきあたり【暑気中り】とは

しょきあたり【暑気中り】とは|一般用語暑さのために体の弱ること。暑さあたり。

じょき【徐熙】とは

じょき【徐熙】とは|一般用語中国,五代十国時代の南唐の画家。水墨に淡彩を交えた簡素な手法は徐氏体と称され,黄筌(こうせん)の黄氏体とともに花鳥画の二大様式となる。代表作「花卉図巻」など。生没年未詳。
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