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ジルドレ【Gilles de Rais】とは

ジルドレ【Gilles de Rais】とは|一般用語(1404-1440) フランスの大貴族・武将。陸軍元帥としてジャンヌ=ダルクとともに百年戦争を戦ったが,のちに少年殺人,浪費その他の悪行のため処刑された。青髯(あおひげ)伝説のモデルともいわれる。

シルト【silt】とは

シルト【silt】とは|一般用語砂と粘土との中間の粒径をもつ砕屑(さいせつ)物。「―岩」

シルダリア【Syrdar’ya】とは

シルダリア【Syrdar'ya】とは|一般用語〔ダリアはトルコ語で川の意〕中央アジアのカザフスタン共和国を流れる内陸河川。天山山脈に発し,北西に流れてアラル海に注ぐ。長さ約 3000km。流域は綿花を産する灌漑農業地帯。シル川。

ジルソン【Etienne Henri Gilson】とは

ジルソン【Etienne Henri Gilson】とは|一般用語(1884-1978) フランスの哲学者・哲学史家。中世哲学の近代に対してもつ意義を評価。ネオ-トミスムの思想家としても有名。著「中世哲学」など。

しる・す【印す・標す】(動五)とは

しる・す【印す・標す】(動五)とは|一般用語(1)しるしをつける。「マークを―・す」(2)ある場所に跡をつける。「足跡を―・す」

しる・す【記す】(動五)とは

しる・す【記す】(動五)とは|一般用語文字・記号や文章を書きつける。「名前を―・す」

しるしばんてん【印半纏】とは

しるしばんてん【印半纏】とは|一般用語襟・背などに,家号・氏名などを染め出した半纏。江戸後期から職人などが着用。

しるしばかり【印ばかり】(連語)とは

しるしばかり【印ばかり】(連語)とは|一般用語ほんのわずか。形だけ。「―のお礼」

しるし【首・首級】とは

しるし【首・首級】とは|一般用語くび。首級(しゆきゆう)。

しるし【験・徴】とは

しるし【験・徴】とは|一般用語(1)物事の前ぶれ。きざし。前兆。「成功の―が見える」(2)霊験。御利益(ごりやく)。(3)ききめ。効能。
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