し じょうやくかいせい【条約改正】とは じょうやくかいせい【条約改正】とは|一般用語江戸末期に欧米諸国と結んだ不平等条約の改正。治外法権の撤廃,関税自主権の回復などが中心。1894 年(明治 27)外相陸奥宗光が日英通商航海条約において治外法権撤廃に成功,1911 年(明治 44)外相小村寿太郎によって関税自主権が 2026.01.12 し一般
し じょうやく【条約】とは じょうやく【条約】とは|一般用語国家間の,または国家と国際機関との間の文書による法的な合意。協約・協定・憲章・取り決め・議定書・宣言・規程・規約などの名称で呼ばれることもある。 2026.01.12 し一般
く クライミング(くらいみんぐ)(climing)とは クライミング(くらいみんぐ)(climing)とはタワークレーンの旋回体や工事用リフトを上昇させること。クワークレーンのクライミング方法には,マストを継ぎ足し,それに沿って旋回体を上昇させる「マストクライミング」と,マスト底部(ベース)を引き上げて鉄骨などに固定する「フロアク 2026.01.12 く建築
し しょうやく【生薬】とは しょうやく【生薬】とは|一般用語植物・動物・鉱物などを,そのままで,あるいは性質を変えない程度に切断・破砕・乾燥するなどの簡単な加工・調製をして,薬用に供するもの。草根木皮や犀角(さいかく)・熊胆(くまのい)・麝香(じやこう)などの類。きぐすり。 2026.01.12 し一般
し じょうもんぶんか【縄文文化】とは じょうもんぶんか【縄文文化】とは|一般用語縄文時代の文化。狩猟・漁労・採集を行う採集経済の段階にあり,社会階級は未分化。主に竪穴(たてあな)住居に住み,土器のほか,石器・骨角器などを用いた。 2026.01.12 し一般
し じょうもんのうこう【縄文農耕】とは じょうもんのうこう【縄文農耕】とは|一般用語縄文時代に原始的な農耕があったとする説。栽培植物は縄文前期から発見され,西日本の後期に稲作は開始されていることから,弥生稲作以前の農耕は確実となった。 2026.01.12 し一般
し じょうもんどき【縄文土器】とは じょうもんどき【縄文土器】とは|一般用語縄文時代に製作・使用された土器。表面に縄文のあるものが多い。焼成温度が低いため黒褐色や赤褐色を呈するが,時期・地域による型式の差は大きい。縄文式土器。 2026.01.12 し一般
し じょうもんすぎ【縄文杉】とは じょうもんすぎ【縄文杉】とは|一般用語特別天然記念物屋久スギ原始林にあり,樹齢 2000 年以上(推定),根回り 43m の老巨樹の名称。→屋久杉 2026.01.12 し一般