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しょとくだんせいち【所得弾性値】とは

しょとくだんせいち【所得弾性値】とは|一般用語⇒所得弾力性(しよとくだんりよくせい)

しょとくそくど【所得速度】とは

しょとくそくど【所得速度】とは|一般用語貨幣は取引の度に経済主体の間を移動するが,このうち国民所得の形成にかかわる取引のみについて,貨幣総量が年間に平均何回移動したかを表す回転率。名目国民所得を貨幣総量で割ったもので示される。この逆数がマーシャルの k。貨幣の所得速度。

しょとくせいさく【所得政策】とは

しょとくせいさく【所得政策】とは|一般用語物価の安定と経済成長を両立させるために,賃金上昇率などを調整する政策。

しょとくぜい【所得税】とは

しょとくぜい【所得税】とは|一般用語個人の所得に対して課せられる国税。広義には,法人税を含めていう場合がある。

しょとくさいぶんぱいせいさく【所得再分配政策】とは

しょとくさいぶんぱいせいさく【所得再分配政策】とは|一般用語市場に委ねておいたのでは所得分配の不平等が起こるので,これを是正するために,政府が累進税などの財政手段を用いて,低所得者に所得移転を行う政策。

しょとくこうじょ【所得控除】とは

しょとくこうじょ【所得控除】とは|一般用語所得税額の計算に際し,総所得金額・退職所得金額・山林所得金額からある金額を差し引くこと。所得税法上,基礎控除・医療費控除・社会保険料控除・配偶者控除・扶養控除などがある。

しょとくこうか【所得効果】とは

しょとくこうか【所得効果】とは|一般用語ある商品の価格が低下すると,実質所得が増え,その商品の購入力が高まること。また,価格は不変でも,所得が増加(低下)すると,価格の低下(増加)時と同じように消費が増加(減少)すること。→代替効果

しょとく【書牘】とは

しょとく【書牘】とは|一般用語手紙。書簡。

起動電流(きどうでんりゅう)(starting current)とは

起動電流(きどうでんりゅう)(starting current)とは⇒しどうでんりゅうhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/079.html

しょとく【所得】とは

しょとく【所得】とは|一般用語(1)(ア)一定期間に,個人・企業などの経済主体が勤労・事業・資産などによって得た収入から,それを得るのに要した経費を差し引いた残りの純収入。「―の源泉」(イ)一定期間における財産の増加分から減少分を差し引いた残りの純増加分。「国民―」(2)収入
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